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わずか9ドル(送料込み11ドル)でLightning端子がiMacのマグネット充電端子のような使い勝手に

Lightning端子をマグネットスナップ化するアダプター「ZNAP」、絶賛クラウドファンディング中

2015年07月31日 18時57分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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アダプターとLightning受電端子だけのシンプル構成 

 クラウドファンディングKickstarterにて、iPhoneのLightning端子をマグネット給電端子にできるアダプター「ZNAPS」が人気となっている。

利用はLightning端子とケーブルに挿し込んむだけ

 これはLightningケーブルの先端に装着するアダプターと、iPhoneに挿し込むLightningの端子部だけのようなパーツで構成される。iPhone側端子はLightning端子に挿せば、ほとんど本体から出っ張ることはなくそのまま携帯でき、アダプター側をLightningケーブルに挿せばあとはマグネットでワンタッチ接続できる。シンプルながら充電だけでなく、同期も可能なのも魅力と言える。

アダプター×2のセットやキーリングケースなども用意される 

 1つは9ドルだが、送料込みで11ドル(世界中へ発送)。目標金額は12万ドルだが、募集期間の半分にしてすでに目標資金の10倍以上を確保し、まだ伸びそうな勢いだ。納期はもっとも早いもので11月の予定。また、Android用にMicroUSBケーブル版(しかも裏表を意識しなくてもよいリバーシブルタイプ)の製品も予定している。

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