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ドコモ/auにそれぞれ対応して通話やデータ通信が可能

国内初登場! Windows Phone 8.1端末がTOUGHPADから-パナソニックの頑丈タブレット

2014年07月14日 15時58分更新

文● 行正和義

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頑丈タブレット「TOUGHPAD」(写真左がWindows Embedded 8.1 Handheld搭載の「FZ-E1」、中央がAndroidモデル「FZ-X1」

 パナソニック システムネットワークスは、今年2月に発表した頑丈タブレット「TOUGHPAD(タフパッド)」 FZ-E1、FZ-X1を7月下旬より出荷すると発表した。

 いずれも耐衝撃、耐振動、防塵、防滴、防水性能を持つ5インチタブレットで、FZ-E1はWindowsモデル、FZ-X1はAndroidモデル。なお、FZ-E1は2月発表時点ではOSは「Windows Embedded 8.0 Handheld」だったが、そのアップデート版であり、同社の最新スマートフォン用OS“Windows Phone 8.1”をベースとする「Windows Embedded 8.1 Handheld」を国内タブレットとしては初搭載する。など、

 FZ-E1はNTTドコモのLTE/3G回線(HSPA/WCDMA)に対応、FZ-X1はKDDI(au)のLTE/3G回(CDMA2000/1xEV-DO)に対応。各社のSIMカードの装着により通信・通話が可能となる。また、FZ-E1のau版、FZ-X1のドコモ版についても今秋の発売を予定する。価格はいずれもオープンプライス。

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