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75000mAhの怪物! スゴイバッテリーがスゴすぎた!

2013年06月26日 15時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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もはや簡易発電機! 75000mAhを持ち歩け!

 デジタルガジェットユーザーが常々直面しているバッテリー問題。かなり改善してきたとはいえ、旅やイベント時になると、モバイルバッテリーひとつでは心許ないシーンも多いのが事実。

長期戦闘の救世主といってもいいくらい、ステキでスゴイ「スゴイバッテリー」

 そこで一部のユーザーに人気なのが、大容量のモバイルバッテリーだ。最近では8000mAhや10000mAhといった製品も増えている。

 今回はそんなモバイルバッテリー界の頂点に立つ「スゴイバッテリー」(システムトークス製)を紹介する。とても豪直球なネーミングで、オフィシャルサイト上では「SGB」の略称も散見される。容量は75000mAh(リチウムポリマー)、USB出力、MiniDIN12V/5V、シガーライターソケットに対応し、重量2.5kg、価格は3万9800円。

 また、エントリーモデルもあり、こちらもUSB出力、DC12V、シガーライターソケットを備えるが、価格が9800円と安いぶん、容量は12900mAh(鉛)、重量2.1kgになっている。

ハンドルとVESAマウントもアリ!

 まずは外観からチェックしていこう。75000mAhに対して、サイズは235×76×250mmと意外にもコンパクトだ。ハンドルも用意されており、持ち運びながらの使用もしっかりと想定されている。加えて、背面にはVESA75マウントに対応するネジ穴があり、イベント時の電源活用のほか、停電時のUPS的な目的にも対応。

 インターフェースは、両側面に用意されている。右側面に大きな電源スイッチの下に、MiniDIN12V/5V×2、UBS×2、左側面に充電用AC、シガーライターソケット×1を備える。使い方は、電源を入れてからガジェットをセットして充電を開始と、見た目こそハンディサイズのモバイルバッテリーと比べると巨大だが、使い勝手はなんら変わりはない。

本体正面。SUGOI BATTERYの文字となんだかAmazonっぽいお口形状の彫り込みがある
本体左側面。充電用AC、バッテリー残量チェック用LED、シガーライターソケット×1。バッテリー残量チェック用LEDは通常はグリーンで、残量が少なくなると赤く点灯する
本体右側面。電源スイッチとMiniDIN12V/5V×2、UBS×2が縦に並ぶ。USBの出力は最大2A。後述しているが、iPhone 5の充電には非対応だが、シガーソケットライター側から充電可能本体背面。VESA75に対応するネジ穴がある

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