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EC業者向け顧客分析レポート、オプトが提供開始

文●通販通信

2010年04月19日 09時36分更新

記事提供:通販通信

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オプトは4月16日、インターネット通販事業者の顧客分析サポートを目的とした「アナライズレポート ライト」の提供を開始した。  EC市場の規模は2009年度に6兆5000億円を突破し、2014年度には12兆円に達する見込みで(株式会社野村総合研究所 予測)、今後も順調な拡大が予想されている。しかし、消費者の購買頻度は増加しているものの購買単価は低下傾向にあり、1社あたりの売り上げは踊り場にきている。  このような状況を受け、「アナライズレポート ライト」では、受注データを元に、顧客属性や売上動向などを分析・可視化した情報を提供する。販売ターゲットは、EC事業者またはEC事業への参入を計画している事業者。  提供するサービスは、(1)顧客分析×RFM分析レポート(*)と、(2)顧客分析×RFM分析×商品分析レポートの2種。  費用は、(1)が1レポートにつき5万円、(2)が10万円。初年度50社への提供を目指す。  ※RFM分析…顧客一人一人に関して、最新購買日(recency)、累計購買回数(frequency)、累計購買金額(monetary)の3つの観点から指標化する分析手法。

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