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デル、“PowerEdge”シリーズサーバーのクアッドコアCPU搭載モデルを発売

2006年11月16日 19時01分更新

文● 編集部

デル(株)は15日、同社のサーバー製品『PowerEdge 1900/1950/1955/2900/2950』および『PowerEdge SC1430』の対応プロセッサーに、“クアッドコア インテル Xeonプロセッサー 5300番台”を追加すると発表した。同日付けで販売を開始し、20日に出荷を開始する。B.T.O.にも対応する。

『PowerEdge 1900』『PowerEdge 1900』

『PowerEdge 1900』はチップセットに5000Pを搭載するタワーサーバー。最小構成は、CPUにXeon E5310-1.60GHz、メモリーは512MB(256MB×2、FB-DIMM、DDR2)、HDDは80GB(シリアルATA、毎分7200回転)、光ドライブにCD-ROMドライブ(読み込み48倍速)、ネットワークインターフェースに10/100/100BASE-T(TOE機能付き)を搭載し、OSはなしで、価格は30万7020円。サポートOSは、Windows Server 2003 R2、Windows Small Business Server R2 2003、Red Hat Enterprise Linux 3/4 AS/ES。

『PowerEdge 1950』
『PowerEdge 1950』

『PowerEdge 1950』はチップセットに5000Xを搭載する1Uラックサーバー。最小構成は、メモリーは512MB(256MB×2、FB-DIMM、DDR2)、HDDは80GB(シリアルATA、毎分7200回転)、光ドライブにCD-ROMドライブ(読み込み48倍速)、ネットワークインターフェースに10/100/100BASE-T×2(TOE機能付き)を搭載し、OSはなしで、価格は39万5220円。サポートOSは、Windows Server 2003 SP1 Web Edition/2003 R2、Windows 2000 Advanced Server(SP4)、Red Hat Enterprise Linux 3/4 AS/ES。

『PowerEdge 1955』
『PowerEdge 1955』

『PowerEdge 1955』はチップセットに5000Pを搭載するブレードサーバー。最小構成は、メモリーは512MB(256MB×2、FB-DIMM、DDR2)、HDDは73GB(SAS、毎分10000回転)、光ドライブにCD-ROMドライブ(読み込み48倍速)、ネットワークインターフェースに10/100/100BASE-T×2(TOE機能付き)を搭載し、OSはなしで、価格は35万1750円。サポートOSは、Windows Server 2003 SP1 Web Edition/2003 R2、Windows 2000 Advanced Server(SP4)、Red Hat Enterprise Linux 3/4 AS/ES。

『PowerEdge 2900』『PowerEdge 2900』

『PowerEdge 2900』はチップセットに5000Xを搭載するタワーサーバー(5Uラックマウントにも対応)。最小構成は、メモリーは512MB(256MB×2、FB-DIMM、DDR2)、HDDは80GB(シリアルATA、毎分7200回転)、光ドライブにCD-ROMドライブ(読み込み48倍速)、ネットワークインターフェースに10/100/100BASE-T×2(TOE機能付き)を搭載し、OSはなしで、価格は41万1600円。サポートOSは、Windows Server 2003 SP1 Web Edition/2003 R2、Windows Small Business Server 2003 SP1、Red Hat Enterprise Linux 3/4 AS/ES。

『PowerEdge 2950』
『PowerEdge 2950』

『PowerEdge 2950』はチップセットに5000Xを搭載する2Uラックサーバー。最小構成は、メモリーは512MB(256MB×2、FB-DIMM、DDR2)、HDDは80GB(シリアルATA、毎分7200回転)、光ドライブにCD-ROMドライブ(読み込み48倍速)、ネットワークインターフェースに10/100/100BASE-T×2(TOE機能付き)を搭載し、OSはなしで、価格は47万7750円。サポートOSは、Windows Server 2003 SP1 Web Edition/2003 R2、Windows 2000 Advanced Server(SP4)、Red Hat Enterprise Linux 3/4 AS/ES。

『PowerEdge SC1430』
『PowerEdge SC1430』

『PowerEdge SC1430』はチップセットに5000Vを搭載するタワーサーバー。最小構成は、メモリーは512MB(256MB×2、FB-DIMM、DDR2)、HDDは80GB(シリアルATA、毎分7200回転)、光ドライブにCD-ROMドライブ(読み込み48倍速)、ネットワークインターフェースに10/100/100BASE-T(TOE機能付き)を搭載し、OSはなしで、価格は19万890円。サポートOSは、Windows Server 2003 R2、Windows Small Business Server 2003 R2、Red Hat Enterprise Linux 4 ES。

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