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マクセル、USB接続の軽量デジタルカメラ発表

2000年09月06日 20時29分更新

文● 編集部

日立マクセル(株)は5日、35万画素CMOSセンサー搭載のデジタルカメラ『WS30』を27日に発売すると発表した。本体のみで80gという軽量さと、サイズ幅86×高さ56×奥行き26mm(突起部除く)のコンパクトなボディーが特徴。価格はオープンプライスで、実売価格は1万5000円程度になる見込みだ。

デジタルカメラ『WS30』

内蔵フラッシュメモリーは8MBで、本体には光学ファインダーとストロボを装備。シャッター速度は1~1/10000秒。10秒のセルフタイマーも利用できる。焦点距離5.13mm(35mm換算35mm)、F値4.0の非球面単焦点レンズを搭載し、20cmまでの接写が可能。640×480ドットの静止画を約127枚撮影できるほか、パソコンにUSB接続して160×120ドット~640×480ドット/フレームレート30fpsの動画を撮影できる。画像ファイル形式は静止画はJPEG、動画はAVI。

撮像素子はCMOSセンサーで、レンズにはマルチコートを施した非球面レンズを採用

電源は単3乾電池(アルカリ、マンガン、ニッケル水素、ニカド電池)×2本を使用。電池を抜いても内蔵メモリーがフラッシュメモリーのため画像データは消えない。Windows 95/98対応の画像管理・加工ソフトとUSBケーブルが付属する。

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