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final Dシリーズの新たなフラッグシップヘッドホン「D7000」誕生 新開発「ピナ アライン ディフューザー」搭載

株式会社final
2024年02月09日

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株式会社final
2024年2月9日(金)予約開始、2月29(木)発売開始

国内オーディオメーカー株式会社 final(代表:細尾 満、本社:神奈川県川崎市)は、Dシリーズの新たなフラッグシップヘッドホン「D7000」(final公式価格398,000円)を2024年2月29日(木)に発売いたします。




Dシリーズは、「誰もがわかる圧倒的なサウンドクオリティを持った製品」をコンセプトに2014 年に開発が始まりました。D7000は、理想的な構造設計を模索する中で、2017年発表の初代フラッグシップヘッドホンD8000の構想当初から研究開発を続けてきた製品です。

新設計の「ピナ アライン ディフューザー」及び、より高効率な「AFDS:エアフィルムダンピングシステム(以下AFDS)」を搭載したドライバーの開発を経て、D8000およびD8000 Pro Editionに並ぶ新しいフラッグシップとして満を持して製品化を迎えました。

音質は、Dシリーズの特長でもある平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音を両立したサウンドに加え、特に声や弦の帯域に対しての解像度が高く、艶のある滑らかなサウンドを実現しました。

また、設計全体を見直すことにより、D8000・D8000 Pro Editionと比べて約16%の軽量化に成功。さらに、ヘッドバンドとイヤーパッドにドライな肌触りと耐久性を兼ね備えた和紙を使用した特殊な生地を採用し、高い耐久性を実現しています。
finalの新たなフラッグシップヘッドホンD7000による最高の音楽体験をお楽しみください。


D7000 https://final-inc.com/products/d7000-jp

D8000 https://final-inc.com/products/d8000-jp

D8000 Pro Edition https://final-inc.com/products/d8000-pro-jp



【D7000 詳細】

◎商品名
 D7000

◎特長
新開発ピナ アライン ディフューザー搭載

平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音の両立

より高効率な「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」を開発

長期使用を考慮し、修理を容易にする設計

アルミマグネシウム合金切削筐体

精度を追求した自社工場生産

各種ケーブルも収納可能なプロテクトケース付属

和紙を使用した特殊生地の新開発開放型イヤーパッド

D8000・D8000 Pro Editionと比べて約16%の軽量化を実現



◎スペック
型番:FI-D7PAL

筐体:アルミマグネシウム合金

ドライバー:AFDS平面磁界型

ケーブル:OFCケーブル6.3mm/3m

感度:89dB/mW

インピーダンス:50Ω

質量:437g

コード長:3m



◎付属品
着脱式ケーブル(OFCケーブル6.3mm/3m)

専用プロテクトケース

セキュリティキー

ケーブルポーチ



◎販売価格
 398,000円(税込)

◎予約開始
 2024年2月9日(金)12:00

◎一般販売
 2024年2月29日(木)

◎取り扱い店舗
 final公式ストア、家電量販店、イヤホン・ヘッドホン専門店など

◎製品サイト(その他製品情報は下記サイトをご参照ください)
 https://final-inc.com/products/d7000-jp

専用プロテクトケースと着脱式ケーブル
【D7000/D8000/D8000 Pro Editionの音質の違い】
D7000は、新開発の「ピナ アライン ディフューザー」などドライバーを新設計することによって、D8000・D8000 Pro Editionの特長である量感と開放感のある低音と繊細な高音を両立したサウンドに加えて、特に声や弦の帯域の解像度が高く、さらに耳元にやや近く非常に滑らかに聴こえるのが特長です。

ダイナミックレンジの広い「クラシック音楽」などの聴取を得意としていたD8000に対し、D8000 Pro Editionはダイナミックレンジの狭い「POPS」や「ロック」などを聴取する際に、より解像感がある音質になっています。これに対して「D7000」はちょうど中間に位置するようなイメージです。


※このグラフは、イヤホン・ヘッドホン自身の音質傾向を示しているのではなく、音楽録音の傾向を、ふたつの特徴(横軸と縦軸)で分類し、その傾向に対して、相性のよいイヤホン・ヘッドホンはどれなのかをイメージ的に示しています。横軸は、録音された声や楽器音の距離感の特徴です。距離感が大きいものを「音場感」が大きい、距離感が小さいものを「解像感」が大きいと表現しています。縦軸は、録音のダイナミックレンジの特徴です。ダイナミックレンジは、音の大きさの時間的変化の幅です。

したがって、このグラフの横軸は、右に行くほど音場感が大きな音楽録音作品に向いていること、左に行くほど解像感が大きな音楽録音作品に向いていることを示しています。また縦軸は、上に行くほどダイナミックレンジの幅が大きな音楽録音作品に向いていること、下に行くほどダイナミックレンジの幅が小さな音楽録音作品に向いていることを示しています。

▼画像ダウンロードはこちらから
https://19.gigafile.nu/0408-b240d6d0d3447918ee881837f8cce831b

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