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スティールシリーズ、新開発スイッチにより最短1.0mmアクチュエーションポイントとレスポンスタイム0.2msを実現したゲーミングキーボード「Apex 9 Mini」「Apex 9 TKL」を発売

2022年09月15日 17時30分更新

文● ASCII

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 スティールシリーズジャパンは9月15日、ゲーミングキーボード「Apex 9 Mini」「Apex 9 TKL」を発売した。

 新開発のOptiPoint光学スイッチにより、最短1.0mmアクチュエーションポイントとレスポンスタイム0.2msを実現。アクチュエーションポイントは1.0mmもしくは1.5mmに設定が可能で、好みの感度に合わせて変更可能。

 1億回のキープレスに耐える独自スイッチOptiPointは航空機にも使用されるアルミニウム合金を本体に採用することで2倍の耐久性を実現。優れた耐久性と加工性を備えたPBT 素材を採用。さらに2色成型にすることで従来のキーキャップに比べ高い耐久性をも備える。

Apex 9 Mini

Apex 9 Mini

 両モデルとも5つのカスタムプロファイルを登録でき、インターフェースはUSB Type-C(取り外し可能)、ラバーフィートにより3段階の高さ調節が行なえるほか、キーごとのRGBイルミネーションを備える。

 いずれも日本語配列/英語配列が用意される。実売価格はApex 9 Miniが2万3620円前後、Apex 9 TKLが2万6370円前後の見込み。

Apex 9 TKL

Apex 9 TKL

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