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現場さながらのデモを秋葉原で体感できる

秋葉原の「クラサバ市場」に最新のコンタクトセンターが現る

2016年08月09日 09時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 8月2日、秋葉原の中心地にあるNECの店舗型ショールーム「NECクラサバ市場」がリニューアル。新たにNECのコンタクトセンター向けのソリューションを体験できる「秋葉原UNIVERGEデモセンター」が同じ建物の5・6階に併設された。

オペレーターや管理者用の端末、表示装置などが並ぶ秋葉原UNIVERGEデモセンター

 5階の秋葉原UNIVERGEデモセンターは、UNIVERGE ContactCenterやUNIVEGRE Business ConeCTなど最新のコンタクトセンターソリューションで構成。オペレーター向け・管理者向けの端末はもちろん、着信状況をLED表示してくれる装置やパトランプまで用意され、現場さながらのデモになっている。

 コンタクトセンターのみならず、一般企業向けのUC(Unified Communication)製品やIP-PBXなども用意されており、モバイル端末やSkype For Businessとの連携や構内PHSの代替となるソリューションも体験できる。6階はサーバールームとなっており、UNIVERGEのソリューションとなるインフラが他社製品も含めて、稼働している。

6階はUNIVERGEを支えるインフラ機器が用意されている

なお、デモはユーザーごとに最適化するため、完全予約制となっている。

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