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NTT Com、仮想的な法人用プリペイドカード「バーチャルカード」を提供開始

2022年08月25日 18時00分更新

文● ASCII

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 NTTコミュニケーションズは8月25日、経費精算サービス「SmartGo Staple」にて仮想的な法人用プリペイドカード「バーチャルカード」を提供開始した。同時に従来の法人用プリペイドカードに比べてよりセキュアでスピーディーに使用できる「ICチップ搭載カード」の提供も開始。

 SmartGo Stapleは「モバイルSuica」および法人用プリペイドカードと連動するアプリによって経費精算業務を自動化するサービス。

 バーチャルカードを利用することで、利用者は経費精算業務において物理的なカードが不要となり、支払から申請までスマホで完結できる。また、利用希望者にオンラインでの即時発行が可能なため、従業員の増減にも素早く対応。ネット通販での備品や書籍の購入、ウェブセミナーへの申し込みなどにも利用できる。

 仮想的な法人プリペイドカードであるため、物理的なカードの紛失リスクを回避できるほか、貸し出しや保管など管理運用に伴う稼働を軽減することか可能。また、総務担当や経理担当が、領収書の管理や立替払いの処理、法人カードの管理・配送をするための出社が不要となり、部署による働く環境の不平などを軽減。
 
 ICチップ搭載カードは、従来の磁気カードに比べてセキュリティーが向上し、より安心安全な利用が可能。サインレス決済やタッチ決済が可能となるため、支払いをスムーズかつスピーディーに行なえるようになる。
 
利用料金
・「SmartGo Staple」の月額料金(バーチャルカード・ICチップ搭載カードのどちらでも月額料金は同額)
  単体版:660円/1ID(法人用プリペイドカードの利用に関する経費精算が可能なプラン)
  セット版:1100円/1ID(法人用プリペイドカード+モバイルSuicaの利用に関する経費精算も可能なプラン)
・バーチャルカードの発行手数料:無料
・ICチップ搭載カードの発行手数料、送料
 発行手数料:880円/枚、送料無料
 ※バーチャルカード・ICチップ搭載カードともに1枚目の申し込みのみ発行手数料+発送手数料1540円が必要   
・ 申込・問合せ:SmartGo Staple公式サイトにて
 https://www.ntt.com/business/services/application/smartworkstyle/smartgo-staple.html

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