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Western Digital「WDS500G1X0E+HS」、「WDS100T1X0E+HS」

「WD_BLACK SN850 NVMe SSD」にPS5対応ヒートシンク付きモデルが登場

2021年11月13日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Western DigitalのPCI Express 4.0対応NVMe M.2 SSD「WD_BLACK SN850 NVMe SSD」シリーズに、PlayStation 5対応ヒートシンクが付属する製品が入荷している。登場したのは容量500GB「WDS500G1X0E+HS」(1万5750円)と1TBの「WDS100T1X0E+HS」(2万2980円)。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売中だ。

PlayStation 5対応ヒートシンクが付属する「WD_BLACK SN850 NVMe SSD」シリーズ

 入荷したのは茶箱入りの「WD_BLACK SN850 NVMe SSD」で、PS5動作確認済み特典ヒートシンク付きと記載。工具不要で取り付けできるとしている。価格はヒートシンク非搭載モデルと変わらないが、製品は2000個限定とされており、各ショップともに無くなり次第終了となる。

PS5動作確認済みヒートシンクはアルミニウム合金製。表面にはショットブラスト加工を施している

 なお、2TBモデル「WDS200T1X0E+HS」もラインナップするが、こちらの入荷については未定。その他、詳細については「PS5の拡張スロットに挿してみた!リード最大7GB/sのWD製SSD「WD_BLACKSN850」の実力をチェック」を参照してもらいたい。

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