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kintoneの利用者間での連携を高めてさらなる普及を目指す

アールスリーインスティテュート、gusukuパートナープログラムを開始

2019年08月01日 13時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 アールスリーインスティテュートは8月1日、「gusuku Customine」、「gusuku Deploit」の利用拡大を共に行なう「gusukuパートナープログラム」を開始した。初期登録パートナーとして11社が参加する。

 同社が提供するgusukuシリーズ(gusuku Customineとgusuku Deploit)はサイボウズが提供するkintoneの標準機能では実現できない付加価値を提供するサービス。kintoneを利用した新しいシステムのあり方を目指すサイボウズオフィシャルパートナーと連携を行なうため、gusukuシリーズのパートナープログラム(gusuku Development Partners)を開始したという。

 初期登録パートナーは、アーセス、ITCS、エコー電子工業、NDIソリューションズ、エヌ・ティ・ティデータ中国、M-SOLUTIONS、ケーオー商事、サティライズ、ソウルウェア、ニュートラル、パソナテックの11社(50音順)。

 kintoneの検討や利用している顧客はgusuku Development Partners参加企業に相談することで、gusukuシリーズを利用した生産性の高いkintoneによるシステム開発サービスを利用できるとしている。

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