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日本MSがブログで発表、古いPC/Mac/iPadを1台につき最大1万5000円で買取り

Windows 10 PC新規購入の中小法人に「下取りキャンペーン」

2016年05月11日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 日本マイクロソフトは5月10日、“Windows 10の日”の公式ブログ投稿において、Windows 10 Professional搭載のPCを新規購入する法人向けの下取りキャンペーンを5月16日から実施することを発表した。一定条件下で古いPC、Mac、iPadを最大1台1万5000円で下取りする。

“毎月10日はWindows 10の日”なおWindows 10への無償アップデートは7月29日まで

 同下取りキャンペーンは、Windows 10 ProfessionalのPCを新規購入する顧客を対象として、ノートPCやデスクトップPC、MacBook、iMac、iPadを下取りするというもの。認定販売パートナーはダイワボウ情報システム、ソフトバンクコマース&サービス、大塚商会。

 対象となる新規購入PCは、第5/6世代のインテルCore i5/i7プロセッサーを搭載しており、税抜5万9999円以上で購入したものに限られる。スマートフォン、タブレット、Microsoft Surfaceは対象外。1台あたり5000円~1万5000円の買い取り価格となる。

買取価格の詳細(マイクロソフトブログより)

 同キャンペーンは5月16日から7月15日までの2カ月間実施する。キャンペーン詳細は、5月16日の同ブログ投稿であらためて説明すると述べている。

 なお同日のブログでは、すでにWindows 10にアップグレードした/PCを新規購入した中堅中小企業10社からのコメントも掲載されている。

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