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同社のデータセンターにKVM+分散ストレージのインフラを用意

エーティーワークス、OSS活用の「レンタルプライベートクラウド」

2013年12月26日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月25日、エーティワークスはKVMと分散ストレージで構成された「レンタルプライベートクラウド」のサービスを発表した。Linuxの標準仮想化機構であるKVMや分散ストレージ技術であるSheepdogなどのOSSをフル活用することで、国内トップクラスの低価格プライベートクラウドを実現したとのこと。

 レンタルプライベートクラウドは同社のデータセンター内にユーザー専有の仮想化基盤を用意し、自由に仮想環境を構築・管理できるサービス。物理サーバー5台構成(合計:10コア、20GBメモリ、500GBストレージ)で、GUIによる管理コンソールも用意。24時間365日の監視/運用/保守サービスが付くという。

「レンタルプライベートクラウド」のリソースの仮想化イメージ(同社サイトより抜粋)

 また、独自開発専用コントロールパネルで簡単に仮想サーバーの作成、サーバー操作が可能。CPU、メモリ利用率も一目でわかり、利用状況もグラフィカルに表示する。コストパフォーマンスに優れ、拡張性や柔軟性に優れたサービス機能により、ユーザーのビジネス環境の変化へ迅速に対応・サポートするという。

「レンタルプライベートクラウド」のコントロールパネル(同社サイトより抜粋)

 提供開始は2014年1月で、月額利用料は9万円(税別)。別途、データセンターまでのネットワークが必要になる。2014年3月31日までの申し込み・利用開始で、初期費用無償、最大12か月間月額利用料5万円(税別)になるキャンペーンを実施する。

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