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期間限定版をはレグザタブレットにも提供

マカフィー、Androidタブレットを保護する「WaveSecure」発表

2011年07月01日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月30日、マカフィーは「McAfee WaveSecure タブレット版」を提供開始した。 価格は1ライセンスあたり1980円(1年契約)。7日間の無料トライアルが可能。

メイン画面

 McAfee WaveSecureは、モバイルデバイスが盗まれたり紛失したりした場合に、リモートでデータをロックしたり、削除できる個人向けセキュリティソフト。5月から提供していたスマートフォン版( 関連記事)に加え、Wi-Fi接続対応のAndroidタブレットに向けたバージョンを用意した。

 ウェブサービスと連携して使用する。ユーザーはパソコンのウェブブラウザーから、離れた場所にあるタブレットの様々な操作が可能。例えば、地図上に所在地を表示する位置追跡機能やアラーム音を鳴らすことでタブレットを探したり、短いSMSメッセージを表示させることで、タブレットを見つけやすくできる。

 リモートロックやデータ消去と呼ばれる機能に加え、クラウド上に個人情報を自動バックアップしておき、後から復元できるリモートバックアップ・リストア機能も用意している。バックアップ容量は無制限。

ウェブ版のコンソール画面

 合わせて同社は、東芝の「レグザタブレット AT300/24C」(7月下旬発売、関連記事)向けにタブレット版のWaveSecure(30日期間限定版)をプレインストールで提供すると発表した。レグザタブレット AT300/24CはAndroid 3.1を搭載したタブレット端末で、ディスプレーサイズは10.1型。NVIDIAのTegra 2の搭載により高速なグラフィックス処理が可能になるとのこと。

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