〜キミの挑戦が、ここから始まる〜
2026年6月25日(木)
2026年11月6日(金) 17:00
2026年12月上旬
2027年1月23日(土)
岐阜県と、スタートアップの創出を目指す団体が運営する、
岐阜県内の高校生を対象にしたビジネスプランコンテストです。
自分や周りの人が抱える「モヤモヤ」、大好きなことへの「ワクワク」。
岐阜での暮らしで「気づいたこと」、岐阜から日本全国、そして世界へ羽ばたける「アイデア」。
あなたの中にある出発点を、ここで形にしてみませんか?
このコンテストで体感してほしいのは、 アイデアを表現する面白さや、起業という選択肢。
そして何より、切磋琢磨する岐阜の同世代や、県内外で挑戦を続ける大人たちとの、一生ものの出会いです。
このコンテストに飛び込んだ先にある出会いが、無限の可能性を広げていきます。
この地域の起業家たちが、あなたのことを待っています。
2026年6月25日(木) WEB上での応募・ビジネスプランシートの受付を開始します。
2026年11月6日(金)17:00 審査員が内容を精査のうえ、最終プレゼンテーションに進出するファイナリスト(8組程度)を決定します。
2026年12月上旬
2027年1月23日(土) ファイナリストによる最終プレゼンテーションでグランプリを決定します。
| 審査基準 | 審査の観点 |
|---|---|
| ① 実現したいという熱意 |
|
| ② 市場性・ニーズ |
|
| ③ 独創性・着眼点 |
|
| ④ 実現可能性・採算性 |
|
| ⑤ 社会・地域へのインパクト |
|
「アイデアのまとめ方が分からない」「アイデアはあるけど、ビジネスプランシートにどう書けばよいかかわからない」など、応募にあたり悩んでいる方を対象にオンライン個別相談会を開催します。
まだアイデアが固まっていなかったり、応募を迷っていたりする段階でも大歓迎です。ぜひお気軽にご活用ください。
形式:オンラインにて1回45分
対象:本コンテストへの応募を検討している高校生・グループ(担当教員の方も同席可能です)
参加費:無料(事前申込制・先着順)
申し込みフォームよりご希望の開催日程をお答えください。
開催日程は全8枠あり、1枠【先着2組まで】となります。枠が埋まり次第、受付を終了します。
詳細は以下のフォームからご確認ください
個別相談会 お申し込みフォームはこちら
書類審査を通過したファイナリストの中からグランプリを決定します。最終プレゼンテーションは以下の日程で開催いたします。
開催日時
岐阜県庁 1階「ミナモホール」
〒500-8570
岐阜市薮田南2丁目1番1号
JR西岐阜駅から・市橋地区「西ぎふ・くるくるバス」で約10分
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バス「加納線」で約20分「県庁」下車
株式会社Lirem 代表取締役
籔内 龍介 氏
宇部高専卒業後、豊橋技術科学大学へ編入。2021年10月株式会社Liremを学生起業、代表取締役に就任。起業家育成プログラム『火-Okoshi』を立ち上げ、これまで5期実施。北海道、関西、東海、九州、東北と全国エリアに展開中。2025年3月に一般社団法人 火-Okoshiを創業。『燠火事業』『狼煙事業』と地域をテーマに事業を立ち上げている。
NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社 インベストメント部 リーダー
太田 匡紀 氏
十六銀行入行後、営業店勤務を経て山田コンサルティング(東京)へ外部出向。銀行本部にてシンジケートローンや私募債等のファイナンス業務を担当。2020年7月よりスタートアップ支援に従事、同年12月に経営企画部へ異動しNOBUNAGAキャピタルビレッジ設立に参画。その後キャピタリストとして活動し、2024年4月よりエキスパート職に就任。
株式会社コンタス 代表取締役CEO
柴崎 莉菜 氏
ビジネスブレークスルー大学大学院MBA卒。高校時代より起業家育成プログラムやビジコンに参加し、大学4年時に起業。現在はパティシエと顧客をつなぎ、世界に1つのオーダーケーキを届ける「デリハート」を運営。
株式会社ヒダカラ 代表取締役CEO
舩坂 香菜子 氏
楽天グループ株式会社でECコンサルタントに従事した後、地域活性マネージャーとして飛騨市役所に出向。2020年4月より、地域の魅力を見つけ輝かせる地域商社、(株)ヒダカラを創業。主な領域はEC・企画・商品開発・マーケティング。2021年に岐阜県白川村の『深山豆富店』を未来に残すためM&A。地域に、豆腐に、奔走中。
株式会社ICOMA 代表取締役社長
生駒 崇光 氏
長野県安曇野市出身。桑沢デザイン研究所卒。タカラトミーで「トランスフォーマー」などの海外玩具開発に携わった後、ハードウェアスタートアップのCerevoでIoT家電の企画〜量産、GROOVE Xで家族型ロボット「LOVOT」開発に従事。2021年、折りたたみ電動バイク「TATAMEL BIKE」を開発するICOMAを設立し製品化。2022年 総務省「異能β」認定。桑沢デザイン研究所非常勤講師。
グランプリ受賞者には豪華特典を予定しています。
最終プレゼンテーションでは、起業家等による基調講演を開催予定です。今後のお知らせを楽しみに!
ビジネスプランをどのように作成したらよいのか分からない方、
考えているビジネスプランをよりよくするためのきっかけがほしい方へ。
ぜひご参加をご検討ください!
日時:【基礎編】7月28日(火)13:00~15:30
【実践編】7月31日(金)10:00~16:00
会場:岐阜県図書館 2階 研修室
詳しくはこちら
左右にスワイプしてご確認ください
| 賞名 | グループ名/個人名 | 学校名 | ビジネスプラン名 | プラン概要 |
|---|---|---|---|---|
| グランプリ(岐阜県知事賞) | 食品乾燥班 | 岐阜県立岐阜農林高等学校 | 段ボールで食品ロス削減プロジェクト! | 段ボールでソーラーフードドライヤー(乾燥装置)を制作し、長期保存可能な乾燥食品を作るプラン。 |
| 準グランプリ(岐阜県教育委員会賞) | 松本 光生 | 岐阜県立加納高等学校 | 稼働率4割の結婚式場を活用。出会いと雇用を創出する式場コンパ | 結婚式場の空き会場を活用し、信頼できる会員限定の婚活イベントを結婚式場主体で開催するサービス。 |
| 審査員賞(NOBUNAGAキャピタルビレッジ) | 微生物フロンティア | 岐阜県立岐阜農林高等学校 | 外来種の駆除と利用を発酵調味料で | 外来種ジャンボタニシを使用したしょう油を製造し、外来種の駆除と同時に地域の課題解決へとつなげるプラン。 |
| 審査員賞(火-Okoshi) | 片野 茉奈加 | N高等学校 | 飛騨の朝つながる未来創造プロジェクト | 不登校の児童生徒の自作商品販売や「恩送り券」により、子どもの社会参加とオーバーツーリズム緩和を促進するプラン。 |
| チームワーク部門賞 | もみがんず | 岐阜県立池田高等学校 | もみエコねぶくろ 〜もみ殻から始まる防災・SDGs教育〜 | 地域資源であるお米のもみ殻を断熱材として活用した寝袋の製作で、防災とSDGsを学ぶ体験型防災教育プログラム。 |
| ユース・アイディア部門賞 | RTJ | 岐阜県立岐阜高等学校 | ウィジック | シェアキッチンでの料理イベントによる地域活性化プラン |
| リアル・チャレンジャー部門賞 | 電気研究会 | 岐阜県立岐南工業高等学校 | ぎふ発!STEAMイベントプロデュース事業 | 独自開発した安価なロボコンキットとノウハウを提供し、地域のSTEAM教育イベントをプロデュースするサービス。 |
| ローカル部門賞 | さるぼぼーいず 2025 | 岐阜県立高山工業高等学校 | ふるさとの未来を燈す「和ろうそく光源」ビジネス | 和ろうそくの揺らぎを再現したLED光源により、屋台や門提灯など地域独自の灯りや賑わいを演出するサービス。 |
2026年1月24日に実施予定であった最終プレゼンテーションを大雪の影響で中止したため、プレゼンテーション映像をもとに審査を行い、2月19日に表彰式を実施しました。









A. 大丈夫です!岐阜のプランも大歓迎ですが、それ以外のテーマでも応募OKです。
「自分がやってみたいこと」「世の中を面白くしたいこと」であれば分野や地域を問いません。自由な発想をお待ちしています!
A. はい、大丈夫です!
他のコンテストに出したプランをさらにブラッシュアップして応募するのも大歓迎です。
A. 大丈夫です!
「実現を目指す姿勢」は歓迎ですが、プラン段階でOKです。「やってみたい!」という気持ちを形にする機会にしてください。
ホームページでは、参考になる今後のイベントもご案内しています。参加することで、プラン作成のヒントが得られるかもしれません。
こちらからぜひご確認ください
A. はい、どちらでもOKです!
友達とチームで応募しても、一人で応募しても構いません。学校が違う人とチームを組んでの応募も歓迎します。
A. 制限はありません!
地域課題、観光、IT、エンタメ、教育、趣味を活かしたサービスなど、どんなジャンルでもOKです。
A. 記入例をご参考のうえ、ご自身のアイデアをご記載ください。
A.「経費(C)」の「その他」に入れて、収支計画の計算方法の欄で補足説明をしてください。
A.はい、大歓迎です!
クラスや授業単位での応募に対応した「団体応募」をご用意しています。
A.いいえ、学校の枠を越えたグループでの応募も可能です!
別の学校に通う友人や、地域の活動で出会った仲間と共同でプランを作成・提出していただいて構いません。
※なお、エントリーの際は原則としてどなたか1名の「担当教員(先生)」をご登録いただいております。
もし、どうしても担当の先生をつけることが難しい場合は、事務局までご相談ください。
A.
悪天候や感染症の流行等により現地開催が困難な場合は、開催日や開催方法を変更する対応とします。
参加者の安全を最優先に考え、突発的な変更が生じる場合も、事前に代替対応について、応募者や学校関係者の皆さまのご意見を踏まえて決定いたします。
岐阜県起業家精神育成プロジェクト事業事務局
(株)角川アスキー総合研究所内
TEL:050-3784-6256 (10:00~17:00 平日のみ)
E-Mail:gifu-entre@lab-kadokawa.com