ぎふビジネスプランコンテスト

〜キミの挑戦が、ここから始まる〜

ぎふビジネスプランコンテストとは?

開催概要

応募資格
岐阜県内に在住、または在学する、高等学校、特別支援学校高等部、高等専門学校の生徒または学生

※高等専門学校の対象学年は、1年生~3年生のみとなります。
※グループまたは個人での応募が可能です。
応募の流れ
  • 応募受付開始

    2026年6月25日(木) WEB上での応募・ビジネスプランシートの受付を開始します。

  • 応募締め切り

    2026年11月6日(金)17:00 審査員が内容を精査のうえ、最終プレゼンテーションに進出するファイナリスト(8組程度)を決定します。

  • ファイナリスト発表

    2026年12月上旬

  • 最終プレゼンテーション

    2027年1月23日(土) ファイナリストによる最終プレゼンテーションでグランプリを決定します。

応募方法
  1. 個別応募

  2. ①「ビジネスプランシート」をダウンロードして、あなたのアイデアを書き込もう
  3. ②応募フォームからビジネスプランシートを提出して応募完了!
  4. ※同一校から複数グループで同時に応募する場合は「団体応募」が可能です。
    複数グループ分のビジネスプランシートを以下の方法で一括提出することができます。
  1. 団体応募

  2. ①「団体応募シート」をダウンロードして、必要事項を記入してください。
  3. ②記入した「団体応募シート」と提出したいグループ分の「ビジネスプランシート」を以下のフォームから提出してください。
審査基準
審査では、以下の基準をもとに総合的に評価します。
審査基準 審査の観点
① 実現したいという熱意
  • ・本気度が伝わるか
  • ・なぜそれをやりたいのかが明確か
② 市場性・ニーズ
  • ・誰のどんなニーズに応えるかが明確であるか
  • ・“欲しい人”がリアルに想像できるか
③ 独創性・着眼点
  • ・他にはないユニークな視点か
  • ・新しい切り口で問題をとらえているか
④ 実現可能性・採算性
  • ・具体的な実行計画があるか
  • ・収支見通しに現実味があるか
⑤ 社会・地域へのインパクト
  • ・地域や社会の課題を適切に捉えているか
  • ・地域や社会の課題解決につながっているか、または地域や社会に新しい価値を提案しているか
応募時の注意事項
  • ・原則として、応募には担当教員をつけてください。
    担当教員には、メールによる事務局からの連絡事項を生徒に伝達していただく連絡窓口の役割をお願いします。
    事情により教員をつけることが難しい場合は、応募フォーム内の該当項目でその旨を選択のうえ、ご応募ください。
  • ・複数の学校の生徒で構成されたグループによる応募も可能です。
  • ・応募できるビジネスプラン数は、1グループにつき1件です。(個人の場合は、1人につき1件)
  • ・第三者が発表済みの内容を使用したり、応募内容に虚偽があったりした場合は、審査対象外とさせていただきます。
  • ・応募状況、審査結果に関するお問合せにはお答えできません。
  • ・悪天候時には、開催日や開催方法(オンライン等)を変更する可能性があります。

気軽に相談OK!オンライン個別相談会

最終プレゼンテーション

最終プレゼンテーション審査員 ※順不同

グランプリ受賞者への特典

基調講演講師

最終プレゼンテーションでは、起業家等による基調講演を開催予定です。今後のお知らせを楽しみに!

その他のプログラムのご案内

2025年度「ぎふビジネスプランコンテスト」開催結果

受賞結果

左右にスワイプしてご確認ください

賞名 グループ名/個人名 学校名 ビジネスプラン名 プラン概要
グランプリ(岐阜県知事賞) 食品乾燥班 岐阜県立岐阜農林高等学校 段ボールで食品ロス削減プロジェクト! 段ボールでソーラーフードドライヤー(乾燥装置)を制作し、長期保存可能な乾燥食品を作るプラン。
準グランプリ(岐阜県教育委員会賞) 松本 光生 岐阜県立加納高等学校 稼働率4割の結婚式場を活用。出会いと雇用を創出する式場コンパ 結婚式場の空き会場を活用し、信頼できる会員限定の婚活イベントを結婚式場主体で開催するサービス。
審査員賞(NOBUNAGAキャピタルビレッジ) 微生物フロンティア 岐阜県立岐阜農林高等学校 外来種の駆除と利用を発酵調味料で 外来種ジャンボタニシを使用したしょう油を製造し、外来種の駆除と同時に地域の課題解決へとつなげるプラン。
審査員賞(火-Okoshi) 片野 茉奈加 N高等学校 飛騨の朝つながる未来創造プロジェクト 不登校の児童生徒の自作商品販売や「恩送り券」により、子どもの社会参加とオーバーツーリズム緩和を促進するプラン。
チームワーク部門賞 もみがんず 岐阜県立池田高等学校 もみエコねぶくろ 〜もみ殻から始まる防災・SDGs教育〜 地域資源であるお米のもみ殻を断熱材として活用した寝袋の製作で、防災とSDGsを学ぶ体験型防災教育プログラム。
ユース・アイディア部門賞 RTJ 岐阜県立岐阜高等学校 ウィジック シェアキッチンでの料理イベントによる地域活性化プラン
リアル・チャレンジャー部門賞 電気研究会 岐阜県立岐南工業高等学校 ぎふ発!STEAMイベントプロデュース事業 独自開発した安価なロボコンキットとノウハウを提供し、地域のSTEAM教育イベントをプロデュースするサービス。
ローカル部門賞 さるぼぼーいず 2025 岐阜県立高山工業高等学校 ふるさとの未来を燈す「和ろうそく光源」ビジネス 和ろうそくの揺らぎを再現したLED光源により、屋台や門提灯など地域独自の灯りや賑わいを演出するサービス。

表彰式の様子(2026年2月19日実施)

2026年1月24日に実施予定であった最終プレゼンテーションを大雪の影響で中止したため、プレゼンテーション映像をもとに審査を行い、2月19日に表彰式を実施しました。

2025年度表彰式の様子①
2025年度表彰式の様子②
2025年度表彰式の様子③
2025年度表彰式の様子④
2025年度表彰式の様子⑤
2025年度表彰式の様子⑥
2025年度表彰式の様子⑦
2025年度表彰式の様子⑧
2025年度表彰式の様子⑨

FAQ(よくある質問)※順次更新いたします