クラシック音楽の祭典『ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024』を最大限に楽しむ方法

音楽と一緒にグルメも楽しむ『ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024』お食事スポット

文●風都ナツメ(LoveWalker編集部)

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©teamMiura

 5月3日(金・祝)・4日(土・祝)・5日(日・祝)に行われる『ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024』。東京国際フォーラムを中心に、東京・丸の内エリアで開催され、演奏時間は45分程度、チケットの料金もリーズナブルなクラシック音楽の祭典です。有料公演は90公演、また無料公演も数多く行われるので、クラシック初心者からクラシックファンまで、世代を問わず誰もが気軽に楽しめます。

 音楽はもちろん、グルメも楽しめるのが『ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024』。今回はおいしいグルメ情報をまとめてお届けします。

館内ならココ!「カフェ・ド・LFJ」

 ホールEにゆったりとくつろげるカフェが復活し、帝国ホテルの趣向を凝らしたメニューが楽しめます。帝国ホテルといえばカレーが有名ですが、当日にどんなメニューが並ぶかはその日のお楽しみ!

※ホールEへの入場は、音楽祭期間中の「有料コンサート」か「マスタークラス」のチケット(半券も可)が必要です。

過去開催時の様子

東京国際フォーラムおなじみの「ネオ屋台村」も開催!

 東京国際フォーラムといえばネオ屋台村! お昼時になると地上広場にはカラフルなキッチンカーが並び、世界各国のさまざまなランチやメニューを提供しています。『ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024』開催期間中もネオ屋台村を開催しますよ。地上広場では無料コンサートも開催予定なので、世界のグルメに舌鼓を打ちながら音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

開放的な空間で味わうビールは格別!

出展者ブース(地上広場)も見逃せない!

 東京国際フォーラムの地上広場では、ネオ屋台村のほかにもグルメが楽しめる出展者ブースが設置されます。帝国ホテルのキッチンカーや、今回初出店のそば粉のガレットやクレープが味わえる「MAISON BRETONNE ガレット屋」のキッチンカーが登場し、食事に軽食にと使い勝手も抜群!

帝国ホテル

MAISON BRETONNE ガレット屋

 また、さわやかな新緑の下で音楽とともにワインを楽しむのはいかがでしょうか。「マンズワイン」で提供するスパークリングワインは、この季節にぴったりなほどよい甘さとエレガントな泡が自慢。「ワインショップ・エノテカ」では、厳選したシャンパーニュ「バロン・ド・ロスチャイルド」やボルドーワイン「ムートン・カデ」が楽しめます。

マンズワイン

ワインショップ・エノテカ

 「蝶鮫屋、霞町音楽堂」ではシャンパーニュ「ストラディヴァリウス」全3種が味わえるほか、フレッシュキャビアや蝶鮫屋のキャビアバターなども用意。初登場のキャビアアイスは、アイスの甘さとキャビアの塩気が絶妙にマッチしてクセになるおいしさ!

蝶鮫屋、霞町音楽堂

先着6,000名様に「オリジナルサコッシュ」プレゼント!

 期間中は、東京国際フォーラム館内の各店で「LFJ2024応援キャンペーン」を実施しています。館内のカフェやレストランで特定のメニューもしくは一定の金額をご利用いただくと、先着6,000名様に「オリジナルサコッシュ」をプレゼント。使いやすいサイズ感で、コンサートのお供にぴったりなのでぜひ手に入れたい!

 ※プレゼントは各店にて5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)の各日の限定数を配布次第、終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

オリジナルサコッシュ

 オーケストラの生演奏と共にグルメも楽しむ…そんなすてきな過ごし方ができるのも『ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024』の魅力。音楽もフードも、どっちも目いっぱい楽しんでくださいね。


ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024
開催日:2024年5月3日(金・祝)・4日(土・祝)・5日(日・祝)
会場:東京国際フォーラム、大手町・丸の内・有楽町、東京駅、京橋、銀座、八重洲、日比谷
公演数:90公演(有料公演のみ)
主催:ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024 運営委員会 (三菱地所株式会社/株式会社東京国際フォーラム/株式会社KAJIMOTO)
特別協力:三菱地所株式会社


文 / 風都ナツメ(LoveWalker編集部)

東北出身。
居酒屋や旅先では初めて見る郷土料理や海外メニューを頼みがち。


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