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『「2027年問題」を機に、ERPをフロントシステムから見直す』というテーマのウェビナーを開催

PR TIMES

マジセミ株式会社
マジセミ株式会社は『「2027年問題」を機に、ERPをフロントシステムから見直す』というテーマのウェビナーを開催します。





(詳細及び参加申込はこちら)
https://majisemi.com/e/c/teamspirit-20240207/M1D

■「2027年問題」SAPをはじめ、ERPベンダーの現行バージョンのサポート終了に伴う問題点について
従業員数が多い大企業などでは、基幹システムが自社オリジナルな要素が多く、時代の流れに合わせてクラウド化(SaaS)の推進などを進めたくても、次のシステムへの移行が思うように行えず、既存のシステムを使い続けているケースも多いのではないでしょうか?
一般的に統合型といわれるパッケージ型のシステムでは、以下のような問題点を抱えながらの運用となるため、デメリットやリスクが発生してしまいます。
・新バージョンに置き換えるごとに発生する莫大なコスト
・ベンダー側の保守や運用の属人化やシステムのブラックボックス化
・法改正への柔軟な対応が行いにくい
また、SAP ERP 6.0などのサポート期間の終了が2027年末と目前に迫っており、この点もERPの運用において重要かつ緊急度が高い課題となっています。
マイグレーションやリプレイスなどさまざまな対応策が考えられますが、コストやリソース面で踏み切れていない企業も多いようです。


■ポストモダンERPとは
こうした問題点や課題を解決する有効な手段として注目されているのが、「ポストモダンERP」です。
ポストモダンERPとは、次世代型ERPのあり方を指しています。従来のERPが担っている広範囲な業務を整理し、ERPへの依存領域を縮小させつつ、各業務領域はクラウドサービスなどの複数の業務アプリケーションを連携させることで、コストを抑えながら変化の激しいビジネス環境に対応することが可能となります。


■ポストモダンERPで実現するDXとそのベストプラクティス
本ウェビナーでは、ポストモダンERPの考え方に基づいたベストプラクティスをご紹介いたします。
ポストモダンERPの実現で、2027年問題やレガシーシステムが持つ課題をいかに解消するかという点や、
勤怠・工数・経費といった、企業に欠かせないバックオフィス部分の利便性を高める「チムスピシリーズ」のメリットを解説いたします。
基幹システムの保守運用切れを前に他システムを検討中の、情シス・人事労務部門の方には特におすすめの内容です。


(詳細及び参加申込はこちら)
https://majisemi.com/e/c/teamspirit-20240207/M1D

■主催
株式会社チームスピリット
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

★他のWebセミナーの申し込み、過去セミナーの動画・資料については、以下からご確認ください★
https://majisemi.com?el=M1D

★ウェビナーを開催したい方はこちらの動画をご覧下さい★
https://youtu.be/pGj3koorgSY