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篠原修司のアップルうわさ情報局 第1969回

Bloomberg報道

アップル「AirTag(第2世代)」初代の在庫過多で発売は2025年までお預け?

2024年01月11日 17時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルの落とし物タグAirTag(第2世代)は、2025年まで発売されない見込みだという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が1月7日のニュースレターで報じた。

 同氏によると、アップルは当初2024年中にAirTag第2世代をリリースすることを検討していたが、現在では来年の2025年まで待つことを決定したという。

 理由としてAirTag第2世代の発売を急いでいないこと、競合製品があまりないこと、現行のAirTagでほぼ機能的には問題ないこと、そしてAirTag第1世代の在庫が倉庫に山積みになっていることが挙げられている。

 つまりみんながもっとAirTagを買えば2024年内の発売もあるかもしれない。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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