“日本新三大夜景”北九州市の夜景と空港を堪能! JAL特別ツアー「夜の北九州空港見学会」予約受付中

文●九州LOVEWalker

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 福岡県北九州市の北九州空港では、9月9日にJAL特別ツアー「夜の北九州空港見学会」を開催する。特設サイトにて、本ツアーの予約を受け付けている。

※画像はイメージ

 北九州市は、2018年に続き、2022年にも全国およそ6100名の夜景観光士により選ばれる「日本新三大夜景都市」の第1位に認定されている。皿倉山や高塔山公園、足立公園、門司港レトロ展望室などといった「日本夜景遺産」が8つもあり、バラエティー豊かな夜景観光資源を楽しめる都市となっている。

 そんな北九州市の東部に位置する北九州空港は、人工島を利用した24時間利用可能な空港。本イベントでは、普段はあまり目にすることができない空港施設や駐機機内(コックピット含む)などを、JALの整備士や運航乗務員、グランドスタッフが案内する。離着陸する飛行機の航空灯や滑走路のライトアップなど、「夜の空港」を堪能できるイベントとなる。

※画像はイメージ

 また、「北九州空港連絡橋」を“土木の伝道師”の解説を聞きながらウォーキングできる企画が予定されている。この橋は、全長2100mと通行料無料の海上橋としては日本で2番目の長さで、中央のアーチ部の長さも400mと日本最長のアーチ橋だという。空域制限や周辺環境への配慮を考えた上でもシンボリックに美しく作られている。また、2020年に放映された木村拓哉さんが登場する日産自動車のCMで使われたことでも有名になった。この北九州連絡橋を“土木の伝道師”“橋の町医者”として知られる松永昭吾氏の解説を聞きながら歩くことで、新たな発見と土木に関する魅力を感じられるという。

連絡橋ウォーキング案内人 松永昭吾氏

 参加者には、工業の街・北九州を代表するお菓子「ネジチョコ」の夜景デザインパッケージ「ネジチョコNIGHT」特別バージョンをプレゼント。ネジチョコは“北九州の名物となるお土産を作る”という想いから、ものづくりの歴史と鉄をイメージしたチョコレートとして考案された。特許を取得している3Dプリンターを用いた技術によって、実際に「締まる」ネジを再現している。そのほかにも、本イベント限定のお土産をプレゼントする。

「ネジチョコ」夜景バージョン

夜景をモチーフにした「光る折り紙ヒコーキ教室」も開催予定 ※画像はイメージ

夜の北九州空港見学会 概要

※画像はイメージ

■日程
9月9日19時30分~23時30分(予定)

■場所
北九州空港
福岡県北九州市小倉南区空港北町6番
地図:https://www.kitakyu-air.jp/rev-access/rev-bus.html

■スケジュール
19時30分~ 連絡橋ウォーキング
21時~ ヒコーキ講座
22時~ 折り紙ヒコーキ教室
22時40分~ 機内見学会
※雨天や強風などによりイベント内容が中止・変更となる場合がある。

■参加費(1人)
大人:1万円
子供:5000円

■定員
先着100名限定
▼詳細・申し込み:https://www.jalkkj.com/

※東京発のツアーも用意される(旅行主催:ジャルパック)
https://www.jal.co.jp/domtour/jaldp/kkjapo-kengaku/

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行われている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。