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本橋 大佐氏が開発スタジオのヘッド兼プロデューサーに就任

DMMがメタバースプロジェクト「Mid Mega City」を立ち上げ!Unreal Engine 5を用いた“もう1つの地球”とは

2022年09月09日 10時00分更新

文● Zenon/ASCII

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 DMM.comは9月9日、新たなメタバースプロジェクト「Mid Mega City」(ミッド・メガ・シティ、以下MMC)を立ち上げたと発表。Unreal Engine5を用いて開発を始動するとのこと。

 「MMC」は、DMMグループが企画、開発し、運営を予定する完全新規かつオリジナルのメタバース。動画配信やゲーム、FXなど、さまざまな事業体を持つDMMだからこそ可能な、世界中のユーザーに愛され、親しまれる、無限の可能性を形にできるメタバースを目指すという。

 あわせて公開された「DMMメタバースはじめます。CM」もチェックしてほしい。

~DMM、メタバースはじめます。CM~
https://youtu.be/01jbgiPxwPg/

 本プロジェクトは、スクウェア・エニックスやJP GAMESなどでプロデューサーや事業統括を務め、家庭用ゲーム機、PC、モバイルなど、幅広いゲームプラットフォームで活躍してきた、本橋 大佐氏が開発スタジオヘッド兼プロデューサーに就任する。

 開発にはEpic Gamesが生み出したエンジンUnreal Engine5を採用し、スタジオではゲーム業界の歴戦の仲間たちおよび新たな仲間たちとともにプロジェクトを推進していくという。

DMM.com メタバース「MMC」 開発スタジオヘッド兼プロデューサー 本橋 大佐氏のコメント

 「そうそう、こういうのを待っていました!」という、人の持つ本能や嗜好に、素直に応えられるメタバースをつくりたいと思っております。

 表現力やインタラクションといった、ゲームが持つ豊かな体験を提供可能にするノウハウや技術を活かし、DMMグループが展開するいろいろな事業に掛け算することで、ありそうでなかった、世界で唯一無二のサービスに昇華させることができると考えております。

 このプロジェクトはまだ始まったばかりです。開発も、事業も、運営も、まだ見ぬパートナーの皆様と、“本気でワクワクするメタバースの未来づくり”を合い言葉に、楽しみながらお話しできれば嬉しいです。

Epic Games Japan 代表 河﨑 高之氏のコメント

 ゲーム制作を知り尽くした「本橋タイサ」と、圧倒的なコンテンツの多彩さを誇るDMMがタッグを組みました。楽しみしかありません。

 本橋さんはUE5の表現力や生産性をフルに使い切りたいとおっしゃっているので、「これ絶対凄いヤツ」になります。MMCで多くの皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています!

 なお、「MMC」ではメタバース内にて創出される経済圏とDMMの展開する幅広い事業との連携はもちろんのこと、外部コンテンツホルダー、テクノロジーカンパニーとの事業連携も見込んでいるとのこと。興味のある開発者、企業は下記のE-MAILアドレスまで問い合わせてみてはいかがだろうか。

・「Mid Mega City(MMC)」の開発や事業のご相談に関するお問い合わせ:
E-MAIL:info-meta@dmm.com

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