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日本エイサー、スタンダードノートPC「Aspire 5」より14型の新モデル3機種

2022年09月07日 15時30分更新

文● ASCII

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Aspire 5の新モデル3機種

 日本エイサーは9月9日、スタンダードノートパソコンAspire(アスパイア)シリーズより、Aspire 5の新モデル「A514-55-N76Y」「A514-55-N78Y」「A514-55-N58Y」の3機種を発売する。価格はオープンプライス。

 いずれも14型、解像度フルHD(1980×1080ドット)のディスプレーを搭載。高視野角の非光沢IPSパネルを採用している。CPUは「A514-55-N76Y」「A514-55-N78Y」が第12世代インテルCore i7プロセッサー、「A514-55-N58Y」が第12世代インテルCore i5プロセッサーを搭載。メモリーは「A514-55-N76Y」が16GB、「A514-55-N78Y」「A514-55-N58Y」が8GB、ストレージは3機種すべてPCIe接続 512GB SSDを搭載している。

 ボディーは落ち着いた色合いのスチールグレイカラーに仕上げ、重量およそ1490gと持ち運びも可能。ディスプレーを囲むベゼルを狭く設計し、スクリーン対ボディ比は81.18%。本モデルには独自の冷却システムとして、複数の冷却モードをサポートするデュアルファンとデュアル銅製サーマルパイプを搭載する。冷却モードは、Fn+Fのショートカットキーからサイレント、ノーマル、パフォーマンスの3つに切り替えられる。

 さらに、人間工学に基づいてPCの画面を開くと快適にキー入力ができる角度にキーボード面が傾斜するヒンジを採用。タイピングがしやすいだけではなく、底面に隙間ができることで放熱効率の向上もうたう。

 また、Acer TNR(テンポラルノイズリダクション)テクノロジーにより、暗い場所でも画質を調整し、くっきりと映し出すという。また、AI技術によるノイズリダクションを実現したAcer PurifiedVoice機能により、ビデオ会議などで周囲の雑音を抑制する。

 インターフェースは、USB 3.2 Type-A×3、Thunderbolt 4対応で映像出力にも対応したUSB 3.2 Type-C、HDMIポート、有線LANポートなどを搭載。さらに、ディスプレーはブルーライト軽減機能「Acer BluelightShield」を搭載する。

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