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薄型・軽量で静音スイッチ搭載のマウス、有線・無線の2タイプ エレコム

2022年08月02日 15時00分更新

文● ASCII

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「Slint(スリント)」モバイルマウスシリーズよりより充電式Bluetoothタイプのマウス、巻き取りタイプの有線マウスが登場

 エレコムは8月2日、「Slint(スリント)」モバイルマウスシリーズより充電式Bluetoothタイプのマウス(M-TM15BB)、巻き取りタイプの有線マウス(M-TM10UB)を発表した。実売価格は、Bluetoothタイプが4690円前後、有線タイプが2080円前後の見込みで、8月上旬より発売する。カラーはそれぞれブラック、ブルー、ピンク、ホワイトの4色。

充電式Bluetoothタイプ(M-TM15BB)

 充電式Bluetoothタイプのマウスは、左右ボタンとホイール、「戻る」ボタンが付いた4ボタンタイプ。最大3台までのデバイスを1つのマウスで操作できるマルチペアリング機能を搭載する。1回の充電でおよそ3ヵ月間使用できるという(1日8時間パソコンを使用した際、そのうちの5%程度の時間マウス操作を行なった場合)。無料でダウンロードできるボタン機能割り当てソフトウェア「エレコムマウスアシスタント」を利用すると、ボタンを好きな機能にカスタマイズできる。

巻き取りタイプの有線マウス(M-TM10UB)

 巻き取りタイプの有線マウスは、左右ボタンとホイールボタンが付いたシンプルな3ボタンタイプ。最大およそ63cmまで伸びるケーブルとコネクターを本体にぴったりと収納でき、まとめて持ち運べる。

厚さおよそ28mmの薄型設計

 どちらも、厚さおよそ28mmの薄型設計のため、かばんやポケットに入れてもかさばりにくく、移動の多いビジネスパーソンやテレワークをする人におすすめとする。さらに、本革のようなやわらかい質感とクラシックな色味のソフトレザー製の収納ポーチが付属する。いずれもカチカチと音がしない静音スイッチを採用。小さな凹凸やホコリがある環境でも正確にポインターを動かせるというBlueLEDセンサーを搭載する。

ソフトレザー製の収納ポーチ付き

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