このページの本文へ

LINE WORKSのワークスモバイルジャパン、創立5周年

2020年06月04日 13時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ワークスモバイルジャパンは6月3日、同社Blogにて同社5周年を記念する記事を掲載した。

 6月3日で同社創立5周年となることを記念したもので、ビジネス向けLINEである「LINE WORKS」のサービスパートナーへの感謝とともにサービス拡大の歴史と、成長には3つの要素が重要だったと紹介。

 LINE WORKSはLINEの使いやすさをそのままに企業で利用できるグループウェア機能を備えるが、同種のコミュニケーションツールが多数ある市場のなかで発展を目指すため、サービス立ち上げ間もない頃からパートナーモデルを選択。数々の企業とのパートナーを組んで販売を進めて成長してきたという。

 2016年1月20日に日本でリリースされたサービス「Works Mobile」は、その後のユーザーの声を反映した機能強化やアップデートを経て2017年2月2日に「LINE WORKS」と改称。メッセージアプリのLINEの名を冠することによる認知度アップもさることながら、企業の担当者が顧客とのメッセージのやりとりする際にプライベートなアカウントを利用せざるを得なかった状況から、新しい働き方の提言したことも大きかったとしている。

 さらに、2018年11月26日には「フリープラン」を提供。それまで有料版のみの提供だったLINE WORKSを期間限定で無料で利用できるキャンペーンの実施により普段のおよそ6倍の申込があったという。

 LINE WORKSの6年目となる今年は、新型コロナウイルスの流行を受けてのテレワーク普及、医療機関への無償提供といった取り込みを行なっており、さらに今後の展開に注目してもらいたいとしている。

■関連サイト

カテゴリートップへ