このページの本文へ

最先端事例を日本へ…ヤフー、米デジタル広告技術団体に加盟

2016年01月28日 02時38分更新

記事提供:通販通信

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

ロゴ ヤフー(株)は26日、米国のデジタル広告業界の技術協議連合会「The IAB Technology Laboratory」に正式会員として加盟したと発表した。

 IAB Tech Labは、米国ニューヨークに本拠地を置く非営利のインタラクティブ広告業界団体「The Intereactive Advertising Bureau(IAB)」が設立したデジタルメディアとデジタル広告業界のソリューションで、グローバルな業界技術基準の確立と推進を促進するための技術協議連合会。技術のオープン化や相互利用、評価などを積極的に行い、評価を得た技術を基準として企業や団体に公開し、技術革新につなげることを活動の目的としている。

 ヤフーは、同連合会の会員となることで、海外の先進的な技術や事例などの情報を、国内の企業や業界団体にフィードバックして日本市場に取り入れ、日本の広告市場のサービスや製品に関する基準の標準化を進める。また、製品の品質安定化や低コスト化を実現し、付加価値の高いサービスを目指す。

 加盟と同時にYahoo! JAPAN マーケティングソリューションカンパニーのエグゼクティブユニットマネージャー 高田徹氏が、IAB Tech Labのエグゼクティブ・コミッティーのボードメンバー兼ファウンディングメンバーに就任した。

Web Professionalトップへ

WebProfessional 新着記事