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Thinker・小山佳祐がシンポジウム「エッジAIとセンサーがひらく未来」で基調講演

PR TIMES

株式会社Thinker
ロボットハンドに革命を起こす「近接覚センサー」のエッジAI活用について解説

“指先で考えるロボットハンド”の実現に取り組む株式会社Thinker(読み:シンカー、本社:大阪府大阪市、代表取締役兼CEO:藤本弘道、以下Thinker)の取締役である大阪大学基礎工学研究科システム創成専攻助教・小山佳祐が2024年3月26日(火)、都心型オープンイノベーション拠点「Xport」で開催されるシンポジウム「エッジAIとセンサーがひらく未来」に登壇します。
「エッジAI」とは、デバイス自体に搭載したAIのこと。現在主流となっている「クラウドAI」とはちがって、データをリアルタイムで高速処理できることから、自動車や産業用ロボットなど瞬時の状況判断が求められる領域で実用化が進み、生活や作業現場へのAI活用促進のカギを握る存在として期待されている技術です。本講演では、ロボットハンドに革新を起こすThinkerの「近接覚センサー」のエッジAIの活用について、最新の研究成果と現場実装を踏まえながら、活用の実際や特有のメリットなどについて詳説します。

【小山佳祐の登壇予定】

イベント名: 「エッジAIとセンサーがひらく未来」
日 時  : 2024年3月26日(火) 16:30~17:00
場 所  : 都心型オープンイノベーション「Xport」大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー8F
演 題  : 「エッジAIを搭載した近接覚センサーと実応用例」 

※プログラム・お申込みサイト:https://xport.osaka.jp/event/index.php?mode=show&seq=256



お申込みサイト
<イベントに関するお問い合わせ>
都心型オープンイノベーション拠点「Xport」:info@xport.or.jp
※都心型オープンイノベーション拠点「Xport」
大阪商工会議所と大阪工業大学が2018年4月に、オープンイノベーションを通じた課題解決や新規事業創出、産学連携による人材育成等を目指して共同で設立した団体/拠点。

※ 近接覚センサーについて
「近接覚センサー」は、赤外線とAIを組み合わせた独自の高速・高分解能なセンシングにより死角部分を含めたモノの位置と形を非接触で把握できるセンサーです。これにより、従来の産業用ロボットでは難しいとされていた鏡面・透明物質の取り扱いや、現場環境に応じた臨機応変なピックアップが可能となり、ロボットハンドによるピッキングの可能性を飛躍的に広げることができます。また、ティーチング(※注)の時間や労力を大幅に軽減できることから、これまでとは異なる領域でのロボットハンドの活用も期待されています。
※注・・・・・ティーチングとはロボットに作業を教え込む工程。










○近接覚センサーTK-01の紹介動画(YouTube):
https://youtu.be/9ngE1IxFgHw 

〇動く対象物をセンシングすることで把持部が追従する動画(YouTube):