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【オンライン開催】Font College Open Campus 12 日本語デザインを変えた技術 発明100年に1から知りたい写植の話

モリサワ
2024年01月31日

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モリサワ
株式会社モリサワは、2024年2月22日(木)にFont College Open Campus(以下FCOC)12「日本語デザインを変えた技術 発明100年に1から知りたい写植の話」をオンラインにて開催します。



FCOCは、より多くの方にフォントのことを知っていただけるよう、初心者にも分かりやすい内容を盛り込みながら、テーマをデザインやブランディングに広げてお話しするイベントです。事前にお申し込みいただければ、どなたでも参加(視聴)可能な無料公開講座です。

今回のFCOCは、邦文写真植字機の発明100周年を迎えるにあたり、写真植字(写植)をテーマにした特別編をお届けします。講師に、近著「杉浦康平と写植の時代 光学技術と日本語のデザイン」で数々の賞を受賞している注目のメディア論研究者・阿部卓也氏をお迎えして、写植の基礎知識や現在のグラフィックデザインに与えた影響について解説します。

日本語の写植を可能にする邦文写真植字機は、1924年にモリサワの創業者と株式会社写研の創業者によって発明されました。写植は1960年代から90年代に最盛期を迎え、DTPが一般化するまでの間、文字組みの技術として広く用いられました。技術や社会の流れにともない発展した写植は、「日本語デザイン」のあり方に大きな変革をもたらし、その真髄は現在にも受け継がれています。そのような写植の歴史への考察を通じて、当時の写植に直に触れてきた方はもちろん、写植を知らない世代にも、未来につながるデザインのヒントをお伝えする特別セミナーです。
またセミナーの後半ではモリサワより、 2024年にリリース予定とお知らせしている写研書体のOpenTypeフォント化について、最新の情報をご紹介します。現代の写植の文字にぜひご期待ください。
開催概要


タイトル:Font College Open Campus 12「日本語デザインを変えた技術 発明100年に1から知りたい写植の話」
日  時:2024年2月22日(木)15:00~16:40
形  式:Zoomでのオンラインセミナー
定  員:450 名
参 加 費 :無料
セミナー内容


1.15:00~16:00 「日本語デザインを変えた技術 発明100年に1から知りたい写植の話」
講師:デザイナー、メディア論研究者 阿部 卓也 氏
2.16:00~16:20 写研書体のOpenTypeフォント化について
3.16:20~16:40 質疑応答

詳細・お申し込みはこちら
https://go.morisawa.co.jp/event_fcoc12

●本件に関するお問い合わせ
株式会社モリサワ Font College Open Campus 運営事務局
E-mail: font-info@morisawa.co.jp

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