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デジタルハーツグループ、個々の可能性を尊重した就労支援や、多種多様な人材が活躍できる雇用機会の創出により「Beyond Sustainability2023」DE&I部門で受賞

PR TIMES

株式会社デジタルハーツホールディングス
株式会社デジタルハーツホールディングス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:二宮 康真、東証プライム:証券コード3676)は、Business Insider Japanが主催する「Beyond Sustainability(ビヨンド・サステナビリティ)2023」において、これまでグループとして取り組んできた、個々の可能性を尊重した就労支援や、多種多様な人材が活躍できる雇用機会の創出などが評価され、デジタルハーツグループとしてDE&I(Diversity, Equity & Inclusion:ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)部門で受賞したことをお知らせいたします。



「Beyond Sustainability」は、経済メディアBusiness Insider Japanが主催する、持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えている企業・組織を表彰するアワードです。サステナビリティ/ESG経営を推進するだけでなく、新たな経済モデルであるサステナビリティ/ESG経営の考えをビジネスパーソンに対して伝え、人々の行動に影響を与えていることを選出基準とし、「環境」「DE&I」「ヒューマニズム」「ローカル」の4つの部門で企業・組織を表彰しています。

この度、デジタルハーツグループがこれまで取り組んできた、中高生、障がい者、外国籍人材、ひきこもり状態にある人や生活困窮者など多種多様な人々に対する、個々の可能性を尊重した就労支援や特性そのままに活躍できる雇用機会の創出などの取り組みが評価され、「Beyond Sustainability2023」のDE&I部門で表彰されました。

■デジタルハーツグループのさまざまな取り組みについて
株式会社デジタルハーツ(以下、「デジタルハーツ」)は、創業以来、ゲームの不具合検出を行うデバッグサービスを中心に、翻訳・LQAなどのローカライゼーションやカスタマーサポート、マーケティング支援といったゲーム・エンターテインメントに関わる幅広いサービスを提供しています。
日本国内では、30を超える国・地域出身の約300名の各対応言語を母国語とする多国籍なスタッフを直接雇用し、翻訳、LQA及びカスタマーサポートサービスにおいて、高品質なサービスを提供しています。
また、デジタルハーツは、認定特定非営利活動法人 育て上げネット(以下、「育て上げネット」)と共同で、若年無業者の就労支援共同プロジェクト「デバッグ・トレーニング(バグトレ)」を2020年4月より開始し、これまで約500名の若年無業者に、ゲームデバッグという職業について理解を含め、適性を判断するための体験型プログラムを提供してまいりました。

デジタルハーツ TOKYO Lab.の業務風景   


バグトレの講義風景



株式会社デジタルハーツプラスにおいては、育て上げネットをはじめ、株式会社Kaienや株式会社キズキなどの外部団体と連携し、中高生、障がい者、就労に対して何らかの困難性を持っている方、ひきこもり状態にある人や生活困窮者などに対し、セキュリティエキスパートを育成するデジタルハーツグループ独自の教育プログラムを提供しております。さらには、プログラム修了生の中から採用を実施するなど、セキュリティ教育プログラムの提供を通じて、就労困難者への就労支援や日本におけるIT人材不足の解消など社会課題の解消に積極的に取り組んでいます。



デジタルハーツグループは、今後もジェンダー、国籍、障がい、ライフスタイル、価値観、働き方などの多様性を互いに尊重し、個の良い点を活かす組織づくりを実践するとともに、独自の教育プログラムの展開や、グループにおける積極的な人材採用を通じて、安心・安全なデジタル社会の実現を目指してまいります。

以上

※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。

【デジタルハーツグループについて】
デジタルハーツグループは、「SAVE the DIGITAL WORLD」というグループミッションのもと、多様な人材が活躍するグローバル・クオリティ・パートナーとして、ソフトウェアテストをはじめ、サイバーセキュリティ等の幅広いサービスの提供を通じて、世界中の人々が笑顔で暮らせる安心・安全なデジタル社会の実現を目指しています。