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自律型清掃ロボットのGAUSIUMと配膳ロボットのKEENONが日本で合弁会社設立

PR TIMES

株式会社メディア新日中
自律走行技術を活用したロボット開発を手掛けるGAUSIUM(通称:Gaussian Robotics、本社:シンガポール、代表:Edward Cheng )と配膳ロボット開発メーカーのKeenon Robotics(本社:中国上海、代表:Tony Li)は、日本での協力体制を強化し、合弁会社を設立致します。



プロダクトラインや販売チャネルを統合


自律型清掃・サービスロボットのリーディングカンパニーのGAUSIUMと配膳ロボットのリーディングカンパニーであるKEENONは合弁会社を通じて両社のプロダクトラインや販売チャネル、販売ネットワークを統合致します。
合弁会社は両社のプロダクトとテクノロジーを最大限に活用し、日本市場にマッチした製品の開発を手掛け、日本の大手企業とグローバルパートナーシップを通じて販路拡大とサービスロボットの普及を加速させていきます。
日本オリジナル製品


GAUSIUMとKEENONは、日本の大手パートナーと2年以上に渡り日本で製品展開しており、多くのユーザーから高評価を得てきました。両社は日本向けにローカライズしたサービスロボットを共同で開発し、新たなブランドでマーケットを拡大させ、日本でのサービスネットワークの構築により、あらゆる分野での活用を促進し、利用率を向上させます。

【優位性を活かす事業展開とグローバル展開】
GAUSIUMとKEENONの共同開発は、単なる製品の「組み合わせ」に留まらず、綿密に練ったマーケティング戦略と製品価値に基づき、戦略的なアップグレードとなります。
サービスロボット業界の成熟度が増しており、市場競争の激化に備えて両社の特性を活かした、日本市場に根ざしたブランドを構築し、研究開発や生産能力と統合して競争を勝ち抜く技術力を高めていきます。
両社のサービスロボットは、製品と技術の面で優位性をもっており、日本での展開においても相乗効果が期待されます。販売チャネルの最適化を図り、新たなパートナーと連携していきます。

GAUSIUMについて


Gausium(通称:Gaussian Robotics)は2013年に設立し、自律走行技術の研究開発と応用に早くから取り組んできたハイテク企業です。AIを搭載した自律型清掃・サービスロボットのリーディングカンパニーで、40ヵ国・地域以上で2,000以上の導入実績があります。商業用床清掃ロボット、屋内配送ロボット、およびドッキングステーション、クラウドプラットフォーム、アプリケーションソフトウェアなどの製品とサービスを提供しています。

KEENONについて


Keenon Roboticsは2010年に設立し、AIテクノロジーを駆使した世界をリードする商用サービスロボット会社です。T8、T5、T9 Pro、T3、T10、W3などの多機能配膳ロボットやM2、M102、S100などの医療向け配膳ロボットをレストラン、ホテル、病院など様々なシーンで利用され、60ヵ国・地域で10,000以上の顧客にサービスを提供しています。