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クラウド型コンタクトセンター Amazon Connect とタスク管理ツール Backlog の連携サービスを提供開始

PR TIMES

PCIソリューションズ株式会社
受電時に着信情報を自動で起票し、問い合わせを一元管理

 PCIソリューションズ株式会社は、クラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」とプロジェクト管理・タスク管理ツール「Backlog」の連携サービスを2023年8月29日にリリースいたしました。  「Amazon Connect × Backlog 連携」は、課題の自動登録・カンバンボードでの一覧化・録音データや文字起こしデータへのアクセスなどの機能があり、コンタクトセンターでのオペレーション業務を効率化することができます。



■Amazon Connect × Backlog の特徴
通話受信で課題を自動登録
Amazon Connect の通話を受信すると、Backlog に未対応課題として起票されます。自動で登録されるため、オペレーターの負荷を軽減することができます。

営業時間外の着信記録
営業時間外に着信があった場合もBacklogに記録されます。一覧で確認できるため、営業時間外着信の数や時間を簡単に確認できます。

URL:https://www.pci-sol.com/business/service/product/amazonconnect/backlog-link/

■Amazon Connect × Backlog 3つのメリット
(1)課題の一元管理
Amazon Connect への着信をオペレーターが受電したタイミングで課題登録されます。Backlog のメールによる課題登録と合わせて、カスタマーサポート業務における課題の一元管理が可能になります。

(2)課題の一覧表示・共有
Backlog のカンバンボードで課題を一覧表示できます。課題のコメント機能を利用することで、他のオペレーターやスーパーバイザーと問い合わせ内容の共有が容易となります。

(3)録音データ・文字起こしへのアクセス
Backlog の課題から Amazon Connect の問い合わせ履歴へのリンクが自動で作成されます。課題ごとに作られるため、問い合わせ履歴へのアクセスがしやすくなります。

Backlogについて

Backlog サービスページ:https://backlog.com

「Backlog」は、3つの強みを有するプロジェクト管理・タスク管理ツールです。
業界・業種を問わずお使いいただける親しみやすいデザインと操作性

タスク管理のみならず、Wiki、Git、ガントチャートなどの豊富な機能がオールインワン

人数無制限のため、価格を気にせずチームメンバーを招待可能


2005年のリリース以降、多くのチームのコラボレーション促進に貢献してきました。現在、クラウド版 / オンプレミス版の2種類を提供し、世界で110万人以上のユーザーにお使いいただいています。
導入事例はこちらから:https://nulab.com/ja/customers/category/service/backlog/

■株式会社ヌーラボ 取締役 馬場様からのコメント


Backlog のユーザーであり、公式パートナー企業であるPCIソリューションズ様に、「Amazon Connect × Backlog 連携」をリリースしていただくこと、大変嬉しく思います。
わたしたちヌーラボの目標は、世界中で“このチームで一緒に仕事できてよかった”を世界中に生み出していくことです。
Backlog と Amazon Connect が連携することによって、コンタクトセンター業務に関わる方々にも、Backlog が更なる価値とコラボレーションを提供できるようになります。
バックオフィスなどの業務効率化やデジタルトランスフォーメーションの推進に、わたしたちが積極的に貢献できるようになるこの連携を心より応援しております。
今後もPCIソリューションズ様との連携を通じて、お客様の成功に貢献できることを楽しみにしています。

■PCIソリューションズ株式会社 会社概要
設立: 2012 年 9 月
資本金: 3億6,000 万円
事業内容:大規模業務システムから電子機器の組込み開発まで幅広いニーズに応える、AWSセレクトティアサービスパートナー。Amazon Connectを中心に、コンタクトセンターシステム開発やサーバーレスシステム開発といったクラウドネイティブなソリューション展開を得意としている。
https://www.pci-sol.com/

■本件に関するお問い合わせ
Email:psol_marketing@pci-sol.com