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AIコンサルタントおよびDX進捗率の計測サービスをリリース|SubFi

PR TIMES

株式会社renue
GPT4を用いたAIコンサルタントが、財務改善およびDX計画について相談に乗ります。

株式会社renue(東京都千代田区 代表取締役:山本悠介)は支出の自動管理・最適化ツール【SubFi】の新機能としてChat GPTなどで有名なGPTモデルを活用した新機能「AIコンサルタント」を含む2つの機能をリリースいたしました。これらの機能では、自社の支出を分析し、同業他社の動向と比較してコスト戦略を提案するものになっています。



SubFiでは今回2つの機能を新規にリリースいたします。双方ともに、DX計画の立案やコスト削減の指針を無料で代行するものとなります。

1. AIコンサルタントのご利用方法
AIコンサルタントはアイディア出しなどにご利用頂けます。来期にやるべき施策案を出したり、銀行面談の前にやれる改善策を列挙してくれてり、簡単な相談相手としてお使いください。

SubFiの初期設定を完了し、コスト分析が始まった段階でAIコンサルタントとの会話をご利用頂けます。ただし、自社の財務分析データをご登録頂いた後の方が、より御社に合った提案をAIが行うことが可能になりますので、最後まで登録を進めることを推奨します。

SubFi (https://subsuku.life/ )にアクセス頂き、画面右上の「法人の方はこちら」ボタンより、法人の登録を行なってください。その後、仮登録メールが届きますので、パスワードを設定してログインを完了してください。ログイン後には初期設定画面が表示されるため、案内に従って以下の方法のいずれかを用いて財務データを登録してください。
銀行口座・クレジットカード連携の登録

会計データなどのcsvファイルの登録

定常的な支払い先の登録



財務・会計データの登録後には、自動で分析が走り、企業が定常的に支払っている契約を抽出してコスト構造を洗い出します。案内に従って各種の登録を行うことで、契約先の管理にもつながります。全ての項目を登録すると、部署・部門別のコスト構造や今月末の出金額予測を見ることができるようになります。キャッシュフロー管理に苦労されている企業様は、これを期に是非ご利用になってください。

各種の登録後には、マイページメニューにある「チャット」からAIをご利用になれます。自社の業種を選択してから、会話を始めてください。混雑状況によってはAIの返答が遅くなる場合もございますが、もしも止まってしまった場合などは「チャットログのリセット」を選択するか、画面右下にあるサポートから問い合わせをお願い致します。AIはこれまでに蓄積されたデータを元にDX計画やコスト削減案を提案します。

2. DX進捗率の計測のご利用方法
DX進捗率を計測することで、会社が行うべき改善施策案と実施コストを把握することができます。中長期の予算策定の際の参考や財務担当が業務側へ指摘を行う際の材料としてお使いください。

DX進捗率の計測では、業界別・規模別に最適なコスト配分と導入SaaSを診断します。おおまかな仕組みはAIコンサルタントと同一ですが、DXコンサルタントが直接どのSaaSが向いているかなどまで診断を行います。入れるべきSaaS、DX完了までに必要なコストなどが分かります。


まず最初に専用のお問い合わせページ(https://renue.co.jp/business/dx_report )から申し込みを行ってください、その後、ご自身でAIコンサルタントの利用と同じようにSubFiのセッティングを行って頂くか、弊社スタッフへ登録の代行依頼を選んで頂きます。

1週間以内に以下のコンテンツが入ったレポートをお送りするので、登録したメールアドレスにてDX進捗率の報告をご覧になってください。
評価サマリー

費用割合レポート

DX進捗率レポート

推奨する対応


費用割合レポートでは、業界の標準コスト構造に対して自社が「お金をかけすぎている」「投資が足りない」項目を洗い出します。DX進捗率レポートでは、事業規模に応じて導入が推奨される業務領域において適切なDXがされているかを評価します。推奨する対応では、これらの課題抽出から導かれる結論として、削減すべき項目や導入すべきSaaS、実施すべき施策を提示します。

機能開発の意図
ITやAIの発展は著しく、常にDXを行うことは多くの企業にとって必要コストとなりつつあります。しかし一方で、その実現は非常に難易度が高く、多くの企業がつまずいていると言うのが実態かと思います。特に、目指すべきゴールと自分たちの現在地が分からず、オススメされたツールを導入して生産性はそれほど上がらないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

我々はIT企業の短期収益のためのDX支援ではなく、日本全体の事業を本当に良くするためのDXを進めるため、まずは多くの方に指針を持って頂きたいと思い、無料ででもDX計画を提案できる仕組みを考案しました。まだまだAIの精度も高くはない状況ですが、日本のIT業界を変えていく一助になれればと考えております。

株式会社renueについて
2021年創業。財務分析サービスSubFiを個人向け、企業向け双方で運営。他にDXコンサルティングサービスとして、多くの企業へのDX支援やAI導入支援を行う。
SubFiについての詳細はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000091210.html