メルマガはこちらから

PAGE
TOP

RUN.EDGEが提供する野球向け映像分析アプリケーション「PITCHBASE」がアメリカのプロ野球球団「ワシントン・ナショナルズ」に導入決定!

PR TIMES

RUN.EDGE株式会社
MLBチームの強化に貢献

この度、RUN.EDGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小口 淳、以下「RUN.EDGE」)は、野球チーム向け映像分析アプリケーション「PITCHBASE(ピッチベース)」をWashington Nationals Baseball Club, LLC (本社:ワシントンD.C. 、以下「ワシントン・ナショナルズ」)に導入致しました。 RUN.EDGEは今後もプロダクト・映像分析技術で、MLBチームの強化に貢献を進めてまいります。




ワシントン・ナショナルズは、2019年のワールドシリーズを制した、メジャーリーグ(MLB)のチームで、MLBで7つ目の導入球団です。

ワシントン・ナショナルズには、PITCHBASEのUXの使いやすさ、動画再生品質、いつでもどこでもどんなデバイスでもアクセスできる点を高く評価いただき、2023年シーズンから導入が決定しました。同球団の選手、スタッフ、フロントオフィスの担当者は、PITCHBASEを使用することで、いつでも・どこでも映像を活用した分析を行うことができるよう可能になりました。





ワシントン・ナショナルズ:Major League Video CoordinatorであるKenny Diaz氏からのコメント



PITCHBASEは、多くの選手やスタッフが使用している iPad/iPhone/Androidで利用できるため、とても簡単に現場に展開することができました。これほど映像にアクセスしやすい環境はこれまでありませんでした。プラットフォームに依存せず非常にサクサクと動き、選手やスタッフが活用方法を即時に理解できることは、非常に大きいメリットだと考えています。

PITCHBASEの機能であるSync Videoによる「重ね合わせ分析」や、投球の高度な「トラッキング分析」によって、試合後はもちろん、飛行機の上、ホテル等、どこでも・どのような状況でも分析を行い、戦術を改善し続けることができます。

自動生成されたプレイリストにより、試合前のミーティングで確認をしたり、これまでになかった高いレベルで分析するなど、これらはすべて、全く新しい体験です。PITCHBASEは野球の言葉を使うなら「ゲーム・チェンジャー」です。




また、PITCHBASEを利用することで、これまで別々に運用されていたMLBとマイナーリーグ(MiLB)の分析業務を統合することができました。この業務の統合により、ワシントン・ナショナルズでは、MiLBにおいてもMLB同様の映像分析を行うことができ、チーム全体に高い相乗効果を発揮することができるようになります。



ワシントン・ナショナルズ:Minor League (MiLB) Video CoordinatorであるAllan Bekerman氏からのコメント


PITCHBASEの導入は、私たちにとって大きな意味を持ちます。
選手やコーチだけでなく、他の育成部門のメンバーが簡単に試合や練習映像を見ることができるようになりました。コーチからS&Cチーム(※1)、メディカルチームまで、映像をチーム間でシームレスに共有することで、部門連携がより効率的になりました。

MLB/MiLB業務に役に立つPITCHBASEの最大の強みは、非常に高度な映像技術です。ダイナミック・プレイリスト機能(※2)は、私たちの作業時間を大きく削減し、コーチや選手が試合の準備のために時間を効果的に使うことができています。
今シーズン、PITCHBASEを使うことができることを大変楽しみにしています。

※1 ストレングス&コンディショニング…パフォーマンス向上のためのトレーニング
※2 PITCHBASEのユーザー毎に自動でプレイリストを作成する機能





■RUN.EDGEについて(https://www.run-edge.com/
 RUN.EDGEは、2018年に富士通株式会社の事業から独立・カーブアウトした映像技術のスタートアップです。「『シーン』で社会活動をアップデートする」をミッションに、映像分析技術で新しい体験・文化を創っていきます。野球チーム向け映像分析アプリケーション「PITCHBASE」は、選手自身が見たい映像を即時に検索・再生することで、自ら分析しフォーム改善に活かすなど、映像データに基づいた科学的なトレーニングを可能にしました。NPBシェア80%以上、MLBシェア20%となり、マーケットシェアNo.1を獲得しています。2020年には、フィールドスポーツ分析アプリ「FL-UX」の提供を開始。2021年から欧州や米国に拠点を設置し、7か国でサッカーやラグビーをはじめとする7スポーツに導入されています。