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Amazon の「スポンサー広告レポート」を自動で取得可能に。EC 特化ノーコードツール TēPs(テープス)の新機能

PR TIMES

テープス株式会社
テープス株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役:田渕 健悟)は、EC に特化したノーコードツール「TēPs(テープス)」において、Amazon Ads の「スポンサー広告レポート」を取得する機能を新たに追加したことをお知らせします。レポートのダウンロードや表計算ソフトへの反映にかかっていた工数を削減し、広告実績の集計・分析や設定の最適化を効率的に行えるようになります。



TēPs は EC モールや EC 事業でよく使われるさまざまなツールをつなぎ、自社の業務を自動化できる、EC に特化したノーコードツールです。

このたび、Amazon Ads の「スポンサー広告レポート」において、以下の構成のレポートを TēPs で取得できるようになりました。

レポートカテゴリー:「スポンサープロダクト広告」

レポートタイプ:「キャンペーン」

時間単位:「概要」か「毎日」を選択可

レポート期間:自由に選択可



上記のレポートには、広告キャンペーンごとのインプレッション(表示回数)クリック数クリック率ROAS(広告費用対効果)など、広告の効果分析によく使われる指標が含まれています。

このレポートを TēPs で取得し、あらかじめ関数を設定した Google スプレッドシートに書き出すことで、関数によって広告実績を自動で集計することが可能になり、分析や入札設定の見直しを効率化できます

■ 新機能の開発背景
スポンサープロダクト広告の広告主様は、たとえば以下のようなサイクルで広告を運用しています。

ターゲットとするキーワードや商品、入札単価を決定する。

レポートを作成、ダウンロードして広告実績を確認する。

実績を分析し、広告効果が向上するようにパラメータを調整する。
(例. インプレッションが低いのでターゲットのキーワードを見直す)


上記のサイクルを毎日繰り返し、設定の最適化に努める広告主様も存在します。
その一方で、レポートを作成・ダウンロードし、表計算ソフトなどで集計するまでの工数が負担となるという課題がありました。また、広告運用をしているストアが複数ある場合、作業の時間と負荷はさらに大きくなります。

TēPs の新機能を活用することで広告主様は上記のような作業の工数を削減し、広告実績の分析と設定の最適化に注力できるようになります。

今後も、Amazon の広告主様と販売事業者様の業務効率を向上し、EC 運営の課題を解決できる機能を開発していきます。

<本機能に関連するプレスリリース>
Amazon のセラーセントラルから「注文レポート」を自動で取得。Amazon の販売事業者様向けサービス「Amazon Merchant Transport Utility(AMTU)」の一部機能をリプレイス可能に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000099189.html


■TēPs(テープス)について
TēPs は、API を介して EC モール、受注管理システム、Google スプレッドシートやチャットツールなど、日々の業務で利用するさまざまなサービスや機能を自由に組み合わせ、プログラミングの知識や経験がなくても、自社独自の業務を自動化するツールをつくることができます。

特徴
プログラミング知識がなくてもデータを自由に扱える

それぞれの EC サイトの運用に合わせた細かな条件設定が可能

ビデオ会議による導入支援や、メール・Slack などによるサポート


https://teps.io/

■テープス株式会社
「『働く』を彩り、人生を豊かにする」というビジョンを掲げ、EC 業界に向けたサービスを展開しています。

会社名:テープス株式会社
所在地:神奈川県茅ヶ崎市中海岸 4 丁目 12986 番 52 サザンビーチヒルズ 5 F
代表者:田渕 健悟
ウェブサイト:https://teps.io/


・AmazonおよびAmazon Adsは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
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