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長時間データ収集が必要な部品検査装置・計測テストベンチに最適。高速高精度なマルチファンクションDAQボード「アナログGシリーズ」新発売

コンテック
2023年04月04日

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コンテック
株式会社コンテック(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:井狩 彰)は、高速高精度な多チャネル・アナログ入力機能を搭載した PCI Expressバス準拠のインターフェイスボードを開発、パソコン計測制御 PC-HELPERシリーズ「アナログGシリーズ(以下、新製品)」として、販売を開始しました。


AIO-163202UG-PE



【製品ラインアップ】


型式:AIO-163202UG-PE
<アナログ入力>
チャネル数:シングルエンド: 32ch (差動: 16ch)
分解能:16bit
変換速度:1μsec/ch
<アナログ出力>
チャネル数:2ch
分解能:16bit
変換速度:10μsec
価格(税込):¥182,600

型式:AIO-163202G-PE
<アナログ入力>
チャネル数:シングルエンド: 32ch (差動: 16ch)
分解能:16bit
変換速度:10μsec/ch
<アナログ出力>
チャネル数:2ch
分解能:16bit
変換速度:10μsec
価格(税込):¥154,000

型式:AIO-123202UG-PE
<アナログ入力>
チャネル数:シングルエンド: 32ch (差動: 16ch)
分解能:12bit
変換速度:1μsec/ch
<アナログ出力>
チャネル数:2ch
分解能:12bit
変換速度:6μsec
価格(税込):¥160,600

型式:AIO-123202G-PE
<アナログ入力>
チャネル数:シングルエンド: 32ch (差動: 16ch)
分解能:12bit
変換速度:10μsec/ch
<アナログ出力>
チャネル数:2ch
分解能:12bit
変換速度:6μsec
価格(税込):¥132,000


新製品は、アナログ入力に加えて、アナログ出力2ch、デジタル入出力16点、32bitカウンタ2chの機能を備えた多機能なインターフェイスボードです。多様な信号入出力を必要とする計測制御システムをコンパクトかつリーズナブルな価格で実現できます。

部品検査装置・計測テストベンチなどのアプリケーションにおいては、高速かつ長時間のデータ収集が必要とされています。新製品に搭載されたDMAバスマスタ転送機能により、デバイスの最高変換速度を維持したまま長時間の連続サンプリングが可能です。

新製品に搭載されたイベントコントローラは、各信号入出力のトリガ/クロック/ステータスを統合管理しており、ソフトウェアレベルでは難しい信号入出力をハードウェアレベルで同期制御することが可能です。また、ボード上の同期コネクタを専用ケーブルで最大16デバイス接続でき、イベントコントローラによる同期動作も可能です。ファクトリー・オートメーションや混合信号テストなどの低遅延・リアルタイム性が求められるアプリケーションに理想的です。

新製品は、現行製品「アナログEシリーズ※」及び「アナログFシリーズ」とコネクタピンアサイン
が共通です。現在お使いのアクセサリ、ユーザ設計資産をそのまま流用することができます。

※オプションの変換ケーブル (DT-G2E-16/DT-G2E-32) を使用することで共通化が可能。


【 主な特長 】


■「アナログEシリーズ」を受け継ぐ正統後継デバイス、「アナログFシリーズ」の上位デバイス
PCベースの高性能アナログ計測デバイスの主力として長年支持されてきたロングセラー製品「アナログEシリーズ」の後継デバイスです。変換ケーブル (DT-G2E-16/DT-G2E-32) を使用することで「アナログEシリーズ」のコネクタピンアサインが再現されますので、「アナログEシリーズ」用のアクセサリ、ユーザ設計資産をそのまま流用することができます。また「アナログGシリーズ」は、「アナログ Fシリーズ」の上位デバイスでもあり、コネクタピンアサインは「アナログFシリーズ」と共通のためアクセサリ、ユーザ設計資産をそのまま流用することができます。

■DMAバスマスタ転送機能による高速連続サンプリング
DMAバスマスタ転送機能により、デバイスの最高変換速度を維持したまま長時間連続サンプリングが可能です。また、バスマスタ転送でアナログ入力データを転送する場合は、アナログ入力のクロック信号に同期したアナログ出力、デジタル入力、デジタル出力、カウンタデータなどを同時に転送することができます。高速かつ長時間のデータ収集が必要な部品検査装置・計測テストベンチに理想的です。

■イベントコントローラによる多彩な変換が可能
各信号入出力のトリガ/ステータスを統合管理するイベントコントローラを搭載、ハードウェアレベルで信号入出力の同期制御が可能です。

■最大16デバイスの同期動作 (同期コネクタ接続)
最大16デバイスによる同期動作をサポート、外部配線によるクロック同期は不要です。専用ケーブルで同期コネクタ接続されたデバイスは、イベントコントローラによる同期動作が可能です。同期コネクタを搭載した他の当社製デバイスとの同期動作も可能です (DIO-32DM3-PE、CNT-3208M-PEなど)。

■豊富な機能拡張モジュール/配線用アクセサリ
バッファアンプ (オペアンプ)/同時サンプリング (サンプル/ホールドアンプ)/熱電対入力/ゲインアンプ/ローパスフィルタなどの機能拡張モジュール、BNC端子台/ねじ止め端子台/耐ノイズケーブルなどの配線用アクセサリを多数用意しています。



【関連情報】


・アナログGシリーズ特設ページ:https://www.contec.com/jp/lp/daq-control/analog-g-series/?ref=presspt
・アナログ入出力(多機能)製品一覧:https://www.contec.com/jp/products-services/search2/?target=1&query=&eol=0&type=8be5a5aa-6e88-42cd-887f-97fd0f38db21&count=10&start=0&lang=jp
・パソコン計測制御 PC-HELPERシリーズ:https://www.contec.com/jp/products-services/daq-control/pc-helper/?ref=presspt



株式会社コンテック (CONTEC CO., LTD.)


社名 : 株式会社コンテック
所在地 : 大阪市西淀川区姫里3-9-31
代表者名: 代表取締役社長 井狩 彰
社員数 : 574名(グループ計)
資本金 : 4億5,000万円
URL : https://www.contec.com/

1975年4月設立。産業用機器の総合メーカとしてコントローラ本体や周辺機器、ネットワーク機器までを手掛け、開発・製造・販売からサポートまで幅広いサービスを提供しています。パーソナルコンピュータの黎明期から産業分野でのPC技術の活用に着目し、産業用コンピュータや計測制御用インターフェイスボード、ネットワーク機器など、最先端の製品を次々と開発。この分野の世界的パイオニア企業として貢献してまいりました。培ったコア技術を活かし、環境・エネルギ、医療、鉄道・交通機関、デジタルサイネージ、IoTソリューションなどの新分野にも進出。独創的な技術と製品で人々の暮らしをいっそう豊かなものにしていきます。




【お問い合わせ先】


■報道関係者様 お問い合わせ先
販売促進グループ
〒105-0014東京都港区芝2-2-14 一星芝ビルディング7F
TEL: 03-5418-5967(ダイヤルイン) FAX: 03-5418-5968
E-mail: promote@jp.contec.com

■Webプレスリリース版
https://www.contec.com/jp/news/2023/2023040400/?ref=presspt

■お客様 お問い合わせ先
テクニカルサポートセンター
TEL: 050-3786-7861(ダイヤルイン)
E-mail: tsc@jp.contec.com

※ 会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
※ 記事に住所を記載いただきます場合は、本社所在地の記載をお願いします。
※ 本発表資料の記載情報は発表日現在の情報です。ご覧いただいた時点において、販売状況/価格/仕様などが予告なく変更されている場合がありますのであらかじめご了承ください。

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