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PCログ勤怠管理機能をリリース - 漏洩チェッカー

株式会社スタメン
2023年04月04日

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株式会社スタメン
PCのログオン、ログオフ時刻を記録し、客観的な勤務実態を把握

株式会社スタメン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:大西 泰平、以下当社)は、クラウド型の情報漏洩対策ツール「漏洩チェッカー(https://stmn.co.jp/roei-checker/)」の新機能である「PCログ勤怠管理」機能のリリースを発表します。






社用PCの稼働状況を把握し、隠れ残業を防ぐ

隠れ残業、持ち帰り残業等の課題や、リモートワークの普及もあり、企業(使用者)は、PCを使用する従業員の勤務時間の実態把握が難しい環境にあります。

自己申告制の勤怠管理手法の不適正な運用により、企業(使用者)が労働時間を適正に管理していない場合もあります。

そこで、漏洩チェッカーは、社用PCの稼働時間を自動的に記録することで、客観的な労働時間を把握できる機能を開発しました。

備考:厚生労働省の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html)」(平成29年)で、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置として、「使用者は、タイムカード、ICカード、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録を基礎として確認し、適正に記録、把握すること」と記述されています。


機能概要

機能詳細:https://stmn.co.jp/roei-checker/functions/pc-attendance-manegement/
PC端末のログオン、ログオフ日時を記録し、稼働時間を把握することができます。設定した稼働時間を超えた端末を把握することもでき、隠れ残業時間等を客観的に把握できます。





自己申告制の勤怠管理を補完するサービスとして

近年では、Web上の勤怠管理ツールへ、従業員が「自己申告制」で打刻する方法が普及しています。適正な労務管理、内部統制の観点で、本機能が「客観的な労働時間の記録」として活用されることを想定しています。


株式会社スタメンについて

会社名 : 株式会社スタメン
代表者 : 代表取締役社長 大西 泰平
所在地 : 愛知県名古屋市中村区下広井町1-14-8
設 立 : 2016年1月
資本金 : 6億円
従業員数 : 76名 (2022年12月末時点の正社員数)
証券コード: 4019
URL:https://stmn.co.jp/

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