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DX化に向けたサイバー攻撃 フォレンジック保証 ~ 事故発生時の企業負担軽減へ ~

株式会社Warranty technology
2022年10月20日

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株式会社Warranty technology
株式会社アクト × 株式会社Warranty technology

当社は、この度、株式会社アクト(以下、アクト社)と提携し、独自のサイバーセキュリティ保証を提供いたします。万が一の時に発生する原因・被害範囲の調査および証拠保全、これらに付随するレポート作成に関わる役務を保証提供します。


デジタル化に伴いサイバー攻撃は複雑化・巧妙化しており、これらの脅威に備えることは、企業の喫緊の課題となっています。近年、巧妙化し続けるサイバー攻撃に対し、侵入を前提とするEDR*と導入したEDRを最大限活用できるセキュリティ専門家による監視サービスのニーズが高まっています。アクト社は、そのようなニーズに対し「Sentinel One(EDR)と監視サービス(MDR)」を提供してきました。しかし、最新のEDRと監視サービスをもってしても、セキュリティリスクをゼロにすることはできません。フォレンジック保証は、アクト社の提供するセキュリティサービスに当社が事故対応保証を付帯することで、万が一の事故発生時における企業の費用負担を軽減することを目的としています。



※フォレンジック=サイバー攻撃によるセキュリティ事故発生時の原因・被害範囲の調査および証拠保全作業
※ EDR=Endpoint Detection and Responseの略。
パソコンやサーバーにおける不審な挙動を検知し(振る舞い検知)、迅速な対応を支援するソリューションのこと。

アクト社について
 アクトは、創立以来、社会のIT化を推進することに尽力し、その時代に合わせた最適なソリューションをお客様へ提供してまいりました。 昨今ではサイバーセキュリティのような社会問題とも向き合うべく、クラウド・5G・AI・ブロックチェーンなどを活用した柔軟かつ堅牢なIT環境の構築、データの有効的な利活用が求められる時代となりました。そうした中、われわれアクトは『時代の先を見据えた』ITソリューションベンダーとして、安全に便利で変化に強い社会の実現に向けてこれからも貢献してまいります。

Warranty technologyについて
 ワランティテクノロジーは、各種メーカー様の製品に付帯する延長保証サービスの構築・運営を行っております。今後も企業とその先にある人の「安心・信頼」を守るべく、提供製品の更なる利便性の追求、品質と信頼性向上に注力し、新たな保証市場の開拓、オリジナル保証の提供により「安心をかたちに」の進化に挑み続けます。

                                                 

【会社概要】
会 社 名 :株式会社アクト
代 表 者 :代表取締役 小林 智彦
所 在 地 :東京都文京区小石川1-3-25 小石川大国ビル6階(本社)
事業内容:サイバーセキュリティ事業、PC機器の販売、システム開発、導入支援、運用保守・ヘルプデスク
U R L :https://www.act1.co.jp/index.html


【会社概要】
会 社 名:株式会社Warranty technology
代 表 者:代表取締役社長 宮原 年明
所 在 地:東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル12階
事業内容 :各種製品の品質、性能保証及び修理、出張修理業務、設置工事設置業務、
各種コール業務、各種保証設計、保守、メンテナンス
特許情報:「保証システム、保証システムの制御方法、保証情報登録装置及び判断装置」
#5837001「コード購入決済システム、決済用コードサーバ装置、製品販売者
端末、製品購入者端末、決済用金融機関サーバ装置、プログラム、記録媒体
及び動作方法」#6598448/#6648096「損害補償システム」#6803303「債権保証システム」#7015626
U R L : https://wrt.co.jp/
事業紹介動画:https://youtu.be/T4ohkD4wSqE 


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