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NAB NY 2022にてMDP3020 JPEG-XS 4K メディア ゲートウェイを 中心としたIPソリューションを展示

株式会社メディアリンクス
2022年10月11日

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株式会社メディアリンクス
2022年10月19日、20日にニューヨークで開催されるNAB NY2022にて、今夏発表した新製品ポータブルマルチメディアIPゲートウェイMDP3020 JPEG-XS 4Kを中心としたIPソリューションを展示します。(小間番号:stand 715)


株式メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 菅原 司 東証スタンダード6659以下メディアリンクス)は、2022年10月19日、20日にニューヨークで開催されるNAB NY2022にて、今夏発表した新製品ポータブルマルチメディアIPゲートウェイMDP3020 JPEG-XS 4Kを中心としたIPソリューションを展示します。(小間番号:stand 715)

MDP3020 JPEG-XS 4Kでは、4K-UHDないしは12G SDIビデオを2チャンネルサポートしており、4Kコンテンツの取扱いが可能な小型のエッジデバイスとして、サイズ・価格面において魅力的な機種となっています。4KコンテンツをJPEG-XS圧縮し、SMPTE ST2022(標準規格)に準拠した方式にてIPネットワーク上で転送可能な形にカプセル化し、伝送します。

本機種は、JPEG-XSの特徴である高い映像圧縮率と超低遅延処理により、ネットワーク帯域に制約があり、スタジオと会場間の即時性が必要とされるライブ中継やリモートプロダクションに最適です。

その他の特徴として、10GbE/1GbEデータ転送用インターフェースやフレームシンクロナイザー機能をはじめとした主要機能の搭載に加え、電源二重化やオートプロテクション機能、無瞬断切替(SMPTE ST2022-7に準拠したシームレススイッチング)機能に関しても標準搭載しており、ネットワークの冗長性をサポートします。それらの冗長性をサポートする機能は映像に限らず、音声、データ対しても動作し、2系統の異なるIPネットワークパスのいずれかに断続的な問題が発生した場合でも、信号断を防止し、継続的な伝送を保障します。

MDPシリーズは、今までにグローバルな範囲で通信キャリアや放送局に採用され、多くのスポーツイベントやリモートプロダクションで使用されています。

採用理由としては、携帯性の高い1Uハーフの小型サイズながら、映像のみならず音声やコントロール関連の信号の取扱いが可能で、厳しい現場環境にも耐えうる低電力かつ堅牢なハードウェア設計という部分がコメントとして挙げられています。


【メディアリンクスについて】
メディアリンクスは、世界中の放送局や通信事業者に、4K UHD/HD/SD SDIビデオ、SMPTE ST2110、オーディオ、高帯域幅データなどあらゆるタイプのメディアをIPによって伝送する最先端技術を駆使した製品とソリューションを提供しています。メディアリンクスの製品は、オリンピック、サッカーワールドカップなどの世界中のスポーツやエンターテイメントイベントの放送でも活躍しています。2014年には、JPEG2000(J2K)相互運用の標準化と製品化の貢献により、テクノロジー&エンジニアリングエミー賞を受賞しており、IP伝送技術の普及に貢献しています。詳細情報:http://www.medialinks.co.jp/

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