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IT資産管理・MDM「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」 Macデバイスの操作ログ取得・記録メディア制御機能を実装した最新バージョンをリリース

MOTEX
2022年10月06日

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MOTEX
エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:宮崎 吉朗、以下MOTEX)は、IT資産管理・MDM 「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」の最新バージョンをリリースしました。




最新バージョンでは、Macデバイスの操作ログ取得機能を実装したことで、「誰が」「いつ」「どのPCで」「どのような操作をしたのか」が把握できるようになりました。また、USBメモリなどの記録メディアの利用制御も実装。すでにWindows向けに提供していたこれらの機能を、Mac向けにも提供開始し、Windows・Macデバイスの一元管理の実現を支援します。

最新バージョンをご紹介した詳細資料をご用意しています。
資料のお申し込みはこちら
https://go.motex.co.jp/l/320351/2022-04-04/74fq7z

【Macデバイス管理機能】
1. 操作ログ取得機能
ログオン・ログオフ、ウィンドウタイトル、アプリ利用、Webサイト閲覧など、Macデバイス上の操作ログを取得。取得した操作ログは最大で5年間保存でき、ログ検索・CSVファイルによる出力も可能です。また、取得した操作ログから働き方を見える化するレポート機能も合わせて提供します。


2. 記録メディア制御機能
USBメモリなどの記録メディアの利用を制御できます。例えば、組織全体ではUSBメモリ全般の利用を禁止したうえで、貸与したUSBメモリに対してのみ利用を許可にする、一時的に利用を許可する、といった柔軟なポリシー設定が可能です。


3. Apple社が提供するプログラムへの対応※
Apple社が提供する「Apple Business Manager」の「自動デバイス登録」への対応など、プロファイルを適用することによるデバイスの利用制御機能を提供します。

※本機能は2022年4月に提供した機能です。詳細はリリース情報「macOS管理機能を大幅に強化した最新バージョンをリリース(2022年4月8日付)」をご参照ください。
https://www.motex.co.jp/news/release/2022/release220408/

■LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版について
“LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版”は、これまで培ってきた各種対策・ログ運用のノウハウと充実のモバイル管理により、PC・スマホの一元管理を可能とします。メーカーシェアNo.1※を獲得し、また、レビュープラットフォーム「ITreview」では、IT資産管理およびMDM・EMMの2部門でLeaderを獲得するなど、お客様からも高い評価をいただいています。

※株式会社テクノ・システム・リサーチが2022年3月に発表した「2021-2022年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」の「PC資産・PCセキュリティSaaS市場 メーカーシェア 2021年 ブランド別市場シェア」分野

■エムオーテックス株式会社とは
MOTEXは「Secure Productivity」をミッションに掲げ、プロダクト・サービスの提供を通じて、お客様が抱えるサイバーセキュリティの課題解決を支援します。安全と生産性の両方を実現し、お客様がエンドポイントやネットワーク、ITサービスを安心してご利用いただけるよう、これまで培ってきた技術と豊富な知見で、世界水準のプロダクト・サービスをご提供します。
▶MOTEXコーポレートサイト:https://www.motex.co.jp/




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