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災害時の物資要請をデジタル化する「B-order」クローズドβ版リリース

PR TIMES

プライムバリュー株式会社
日本の社会課題解決のためのソリューション。テストリリースのお知らせ

プライムバリュー株式会社は2022年5月、災害時の物資要請環境をデジタル化する「B-order」のクローズドβ版をリリースしました。宮城県の自治体と要請連携を行う企業・団体に基本機能を試験利用頂きます。






・B-orderについて

「B-order」は災害時に自治体と企業・団体間で行われる支援物資要請をWebで効率化するサービスです。

災害時、多くの被災者に必要となる物資。その供給は自治体から企業・団体に要請という形で行われます。支援物資要請は東日本大震災から11年が経つ現在もFAXや電話などの手段がメインとなっており、要請を依頼する方も受ける方も、非常に効率が悪く改善が図れていない状態となっています。

「B-order」はそうした被災者を支援する方々の効率化を実現するために開発したサービスです。「B-order」は日本の社会課題である支援物資要請の改善から日本のデジタル化の実現を目指します。



どんなサービス?


「B-order」はwebから支援物資の要請を行えるサービスです。
仙台市主催の「防災xTech」発の防災DXツールです。
自治体と企業を繋ぎ災害環境を改善し、日本の社会課題の解決を目指します。




■自治体側
自治体は予め配送先情報の登録と要請先企業・団体とアカウント連携しておくことでwebフォームから簡単に物資要請を行うことが可能です。毎回紙に記載する必要は無くなり、簡単なフォーム登録だけで要請することが可能になります。また、出した要請の状況をリアルタイムで確認出来、手配状況の確認を電話などで行う必要が無くなります。

■企業・団体側
企業・団体は複数の自治体から同時に要請が来るような場面でも情報をすべて統一化されたフォーマットで受け取ることが可能です。紙やアナログな情報をデータ化する必要は無くなります。
ステータス機能により自治体に即、受諾の可否を通知出来る他、要請ごとにチャットでコミュニケーションが可能です。要請ごとに必要だった電話での確認は必要無くなります。
また、APIやCSVを活用することにより在庫システムとの連携も可能。効率的な支援環境の構築も可能となります。


β版のご利用について


クローズドβ版を宮城県下を中心とした一部の自治体及び企業・団体の方々に基本機能をご利用頂き物資要請のデジタル化を体験して頂きます。今回のテストを元に参加者の方々からフィードバックを頂きます。頂いたフィードバックはUI・UXの改善、ソリューションの向上に役立て、正式リリース版に反映致します。

「B-order」は2022年夏に正式リリースし全国の自治体と協定企業・団体様に提供して参ります。


ご協力参加の自治体・企業

β版のテストにご参加頂く自治体及び企業・団体様の一覧となります。


■参加自治体
仙台市
気仙沼市
多賀城市
塩釜市
白石市
上記以外にも複数の自治体にご参加頂いております。

■参加企業
COOP東北様
株式会社高速様
株式会社三恵商事様(ダスキンレントオール仙台ステーション)
フレスコ株式会社様(フレスコキクチ)


上記以外にも複数の企業様にご参加頂いております。
参加企業様は宮城県内において災害時に自治体と協力し被災者を支援する社会貢献企業様となります。
この度は参加自治体と協定を結ぶ企業様にご協力頂き物資要請のデジタル化の体感及びサービスの使用感や機能についてご感想を頂きます。今回のテスト利用から得られたフィードバックを元に正式リリース版に向けサービスを改善して参ります。

β版のテスト利用をご希望の自治体・企業様は下記にご連絡下さい。

プライムバリュー株式会社 連絡先
Tel:022-226-8755
Mail:info@prime-value.co.jp

■サービスサイト
https://b-order.jp/