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JX通信社のAIリスク情報配信サービス「FASTALERT」をbayfmに導入

PR TIMES

JX通信社
2021年春 新ワイド番組「AWAKE」でリアルタイム情報を提供

報道ベンチャーの株式会社JX通信社(本社:東京都千代田区、代表取締役:米重克洋 以下 「JX通信社」)は、株式会社ベイエフエム (本社: 千葉県千葉市、代表取締役社長:久保 健 以下「bayfm」)にAIリスク情報配信サービス「FASTALERT」を導入することを発表します。bayfmでは、朝の新ワイド番組「AWAKE」で活用を開始し、SNSなどビッグデータからリアルタイムに得られる情報を番組内で即座にリスナーへ提供します。




■概要
「FASTALERT」(ファストアラート)(https://fastalert.jp/)は、AI(人工知能)がSNS等のビッグデータから災害・事故・事件・混雑・新型コロナウイルス関連情報などのリスク情報を収集し、デマやノイズを排除した上で、即時配信するサービスです。事故・災害などの現場の状況を画像や動画でリアルタイムに収集することができるため、「今、どこで何が起きているのか」を誰もが分かりやすく把握することができます。

2016年9月のリリース以来、テレビ局(NHK・民放在京キー局全局ほか)・新聞社(一般紙全紙ほか)では必須取材ツールとして幅広く導入されており、自治体・一般企業にも防災用途での活用が広がっていますが、bayfmにおける導入は、ラジオ局では初となります。

今回、 2021年4月1日(木) にスタートするbayfmの新番組「AWAKE」では、生放送スタジオに「FASTALERT」を直接導入いただき、通勤・通学中のベイエリアのリスナーの皆様に必要な交通関連情報などを即座に提供する「リアルタイム報道」を、AIで支援します。

千葉県内では2019年9月に発生した台風15号の広範な停電を伴う被害により、災害時の情報ライフラインとしてのラジオとSNSの重要性も改めて認識されています。災害時の取材活動の情報源としても、住民から投稿されるSNSなどの情報を解析し、bayfmの確実な取材情報源と照らし合わせた上で、ラジオを通じた報道に役立てることが期待されます。

■bayfm コメント
ラジオの現場、特に早朝はスタッフが手薄で、インフラなどのトラブル情報の速報には、様々な課題がありました。チェックすべき情報が多く、またリアルタイムのSNSの情報は特にチェック体制の構築が困難でした。
「FASTALERT」が番組スタッフの情報収集を支援し、リスナーの朝に必要な情報がより迅速に放送できるようになることを、大いに期待しています。                           



■bayfm「AWAKE」番組概要
「AWAKE」は一日を、人生を前向きにするきっかけをリスナーと共に考える、情報番組の先にある、情"考"番組です。グローバルで、社会性のある情報から、リスナーの「そこ」にある身近な話題まで、話題、問題を「伝える」のではなく、とらえ、ほぐし、追求!その先を「共に考えていく」朝の"芯"番組です。

放送開始:2021年4月1日
URL:https://www.bayfm.co.jp/program/awake/
放送時間:毎週月~金曜日 6:00~8:57(生放送)
出演者:(月~木)有馬隼人(金)柴田幸子
放送局: bayfm (千葉・78.0MHzほか)

■JX通信社について
JX通信社は、報道分野に特化したテックベンチャーです。国内の大半の報道機関のほか官公庁、インフラ企業等にSNS発のリスク情報を配信する「FASTALERT」、一般消費者向けの速報ニュースアプリ「NewsDigest」、自動電話情勢調査などのサービスを提供しています。新型コロナウイルス感染症をめぐっては、国内でいち早く2020年2月16日より国内感染状況の統計をまとめた「新型コロナウイルス感染状況マップ」を公開し、各報道機関・メディア・研究機関にも情報を提供しています。

https://jxpress.net/