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NEC、多様な決済サービスに対応したペイメントプラットフォームを自動機向けに機能拡充

2021年02月18日 14時00分更新

文● ASCII

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IM10

 NECは2月18日、多様な決済サービスに対応したペイメントプラットフォーム「マルチサービスゲートウェイ」を日本国内の自動機向けに機能拡充し、対応端末「IM10」の提供も同時に発表した。

 マルチサービスゲートウェイは、これまで提供してきた各種電子マネーに加えて、QR/バーコード決済、非接触ICクレジットなどを拡充、自動機向けに約20種類の決済サービスの対応を強化した。

 また、自動機向けに多様なキャッシュレス決済に対応した、新たな決済端末IM10の提供も開始した。

<対応決済サービス一覧>2021年2月現在

・国内電子マネー:iD、QUICPay+、交通系IC、nanaco、PiTaPa、楽天Edy、WAON
・QR/バーコード決済(CPM方式):Alipay、d払い、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ
・クレジット:2021年3月から対応開始予定
その他の決済サービス/ブランドへの対応も順次拡充予定。

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