メルマガはこちらから

PAGE
TOP

【経営人事向け無料ウェブセミナー】戦略的サーベイ活用講座開催<全5回>のお知らせ

PR TIMES

株式会社シーベース
HRサーベイクラウドシステムの開発・販売事業を展開する株式会社シーベース(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:深井 幹雄)は、10月から全5回にわたり、経営人事としての戦略的サーベイ活用の無料ウェブセミナーを開催いたします。



株式会社シーベースでは、HRテクノロジーを中心とした人材開発論・組織開発論を学びたい社会人向けの公開講座「CBASE U」を発足し、様々な講座を開催しています。
この度、講師として半蔵門オフィス代表 南雲 道朋氏をお招きし、『経営人事としての戦略的サーベイ活用講座』として、ニューノーマル時代に経営トップに示唆を与える経営人事になるための組織サーベイのあり方についてのウェブセミナーを全5回にわたり開催します。



開催の背景


テクノロジーがもたらすビジネス構造の変化、広がり続ける多様化への対応、コロナがもたらしたニューノーマルへの適応。我々のビジネスを取り巻く環境は目まぐるしく変化をしています。誰も正解を知らないビジネス環境の中で、変化に適応しながら新しい価値を生み出させる組織開発、人材開発を人事は求められています。

経営人事、戦略人事など様々な言葉で表現されますが、HRビジネスパートナーとして経営陣と同じ視点にたって、人事側面から企業の進むべき道を定め、事業成長を実現するプロフェッショナルが求められています。

特に近年キーワードとして挙げられているのが「エンゲージメント」、「タレントマネジメント」「HRテック」になります。この3つの単語に「HRBP」を加えた4つのキーワードはそれぞれどういう関係になるのでしょうか。
「エンゲージメント」、「タレントマネジメント」はHRBPに求められている主要な目的になります。
エンゲージメントは社員一人ひとりが会社の理念や価値観に共感し、主体的にその実現に貢献したいと思う気持ちをいかに実現するかが問われており、タレントマネジメントは企業の鍵となる人材をいかに採用、配置、登用していくかが問われています。
「HRテック」はデータドリブンな経営が求められる今の時代において、様々な人事情報をデータ化して活用するための手段・ツールになります。このデータについても2種類あり、客観的データと主観的データがあります。客観的データとはスキル・資格や昇給率、離職率などになります。主観的データは「社員の認識や想い」「周囲からの評判」などになります。

先ほどの主要な目的に照らし合わせると、エンゲージメントを考える上では「社員の認識や想い」が重要であり、タレントマネジメントを考える上では「周囲からの評判」が重要になります。この把握をする術が”サーベイ”になります。「HRサーベイ」を使いこなすことは、経営に示唆を与えるHRBPとして、必須のスキルになります。



日程・テーマ


※各回ごとのお申込みになります。シリーズでご参加いただくことも可能ですし、ご興味のある回のみでのご参加も可能です。
【お申込み】当社ホームページよりお申込みください。
https://www.cbase.co.jp/news20201008/

第1回 ポストコロナの人材・組織開発 ~ サーベイ活用の新たな文脈

10月 21日 (水) 11:00~12:00
トピック1:ポスト・コロナの雇用はジョブ型に向かうのか?
トピック2:何が社員を会社につなぐのか?
トピック3:人材開発部門の役割はどう変わるのか?

第2回 人材像・組織像を描き直す ~ サーベイ項目の設計手法
11月 5日 (木) 13:00~14:00
トピック1:エンゲージメントを測定するとはどういうことか?
トピック2:組織サーベイ項目と360度フィードバック項目の関係とは?
トピック3:実際にどのような手順でサーベイ項目を設計するか?

第3回 人材開発・組織開発課題を可視化する ~ 数値データの分析・活用手法
11月 18日 (水) 11:00~12:00
トピック1:データからどう問題・課題を特定するのか?
トピック2:行動変容につながるデータをどう作るのか?
トピック3:さまざまな統計手法・ツールをどう活用するか?

第4回 社員の声を可視化する ~ テキストデータの分析・活用手法
12月 2日 (水) 11:00~12:00
トピック1:有益な声や意見、提案をいかにして引き出すか?
トピック2:テキストデータをExcelでいかに分析するか?
トピック3:テキストマイニングツールをどう活用するか?

第5回 組織にフィードバック文化を定着させる ~ 効果的なフィードバック手法
12月 15日 (火) 11:00~12:00
トピック1:(情)結果を心から受け入れてもらうコツとは?
トピック2:(知)行動変容を引き出すフィードバックの仕方とは?
トピック3:(意)行動変容を組織に定着させるためにすべきこととは?



講演者


【ゲスト講師】

南雲 道朋(なぐも みちとも) 半蔵門オフィス 代表
東京大学法学部卒、日系大手電気通信メーカーのソフトウェア開発企画部門に勤務後、外資系コンサルティング会社にて現場再生のコンサルティングに従事。
1998年以降、マーサージャパン、HRアドバンテージ、トランストラクチャなどにおいて人事・組織に関するコンサルティングや関連するウェブソリューション開発をリード。その経験の総まとめのために、2018年に半蔵門オフィスを設立。
著書に『多元的ネットワーク社会の組織と人事』、『チームを活性化し人材を育てる360度フィードバック』など。情報処理学会会員。


【モデレーター】

深井 幹雄(ふかい よしお) 株式会社シーベース 代表取締役
1995年エン・ジャパン入社。執行役員として新卒サイト、派遣サイト、エージェントサイトの事業部長を経験。
2017年シーベースの代表取締役に就任。年間100社を超える企業を訪問し、組織開発、人材開発の課題解決をサポートする。





株式会社シーベース サービスのご紹介


【スマレビ for 360°】
上長・同僚・部下等の視点から「対象者の日常行動に対する評価」を集計し、本人と他者の認識ギャップを可視化する360度フィードバック(多面評価)の導入を支援するクラウドシステムです。オリジナル設問の提供や、煩雑な事務工数削減、専任サポート制度によって本格的な360度フィードバックの導入を実現します。
https://www.hrm-service.net/lp/360_feedback

【スマレビ for ES】
手軽に本格的なES調査(従業員満足度調査)を行えるクラウドシステムです。ハーズバーグの動機付け理論と、200社を超える大手企業への調査実績から構築された診断項目を提供しているため、初めて調査を行う企業でもスピーディーな実施が可能です。
https://www.hrm-service.net/lp/es

【スマレビ for リテンション】
eNPS(R)を用いた調査と結果分析で、社員一人ひとりの離職リスク早期発見と、効率的なフォローを実現するクラウドシステムです。従業員ロイヤルティの数値化と、フリーコメントの感情を分析するAIを組み合わせ、離職リスクの高い社員を優先度をつけて分類、離職要因の可視化を行えます。
https://www.hrm-service.net/lp/retention

【スマレビ RWCS】
With/Afterコロナ時代における社会の変化と直面する課題、リモートワークによるメンタルコンディションの把握からその対策についてシンプルな改善サイクルを回すクラウドシステムです。簡単な設問でリモートワーク環境要因とメンタルコンディションを掛け合わせで状態把握でき、組織レポートはもちろん、人事向け報告会やキーマン向けワークショップなど、改善に向けた運用をサポートします。
https://www.cbase.co.jp/news20200701



株式会社シーベース 概要


私達は、すべての人と組織に、気づき、学び、成長をもたらすことを通じて、豊かな社会と新しい未来の創造へ貢献します。
代表者 : 代表取締役 深井 幹雄
所在地 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-8-8 アイ・アンド・イー新宿ビル7F
設 立 : 2000年6月29日
資 本 : 5,000万円
事業内容 :https://www.hrm-service.net
・HRタレントマネジメントクラウドサービスの提供
・HRサーベイクラウドサービスの提供
・各種サーベイクラウドサービスの提供
・人材および組織開発サービスの提供
会社HP : https://www.cbase.co.jp