このページの本文へ

店舗や公共施設などの業務効率化をサポートするシャープのタッチパネル端末「RZ-A21D/RZ-A21S」

2020年06月01日 17時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 シャープは6月1日、注文/受付端末として使用可能なタッチターミナル「RZ-A21D/RZ-A21S」を発表。8月に発売する。

 飲食店・フードコートでの注文端末や公共・商業施設での受付端末どに用いるタッチパネル付き端末。15.6型カラー液晶タッチパネルを搭載(RZ-A21Dは前面と背面の両面、RZ-A21Sは前面のみ)。また、RZ-A21Dではセルフ/セミセルフ端末の切り替えが可能。

 およそ400cd/平方mの明るく見やすいフルHD液晶を採用する。マイク付カメラやレシートプリンター、2次元コードスキャナー、自動釣銭機といったオプションの周辺機器と連携させることができ、限られたスペースにも設置可能。価格はオープンプライス。

カテゴリートップへ