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コンパクトカメラにも1型を超える4/3型撮像素子を搭載

パナソニック、高級コンパクトカメラ「LX100M2」発表

2018年08月23日 11時10分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「LX100M2」

 パナソニックは8月23日、高級コンパクトカメラ「LX100M2」を発表した。10月18日に発売する。

 撮像素子に有効画素1700万画素(4:3時)の4/3型CMOSセンサーを採用し、光学3.1倍ズーム(35mm判換算24~75mm)のLEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズを装備。静止画最大記録画素数は4736×3552ドット、動画は4K(3840×2160ドット/30p)記録が可能。ファインダーにはおよそ276万ドット相当のカラーEVFを装備。

高画素電子ファインダー(左)や使いやすいダイヤル(右)を装備 

 記録媒体はSDXC/SDHC/SDメモリーカード。USBとmini HDMI出力のほか、Wi-FiおよびBluetoothを搭載。本体サイズはおよそ幅115×奥行き64.2×高さ66.2mm、重量はおよそ392g(バッテリー・メモリーカード含む)。予想実売価格は12万4200円前後。

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