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日立SolとBBSecが連携ソリューション提供

「Splunk」でログ解析、怪しい通信を「Palo Alto」で遮断

2016年06月01日 06時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 日立ソリューションズ(日立Sol)とブロードバンドセキュリティ(BBSec)は、米Splunkのマシンデータ利活用基盤「Splunk」と、米Palo Alto Networksの次世代ファイアウォール(NGFW)を連携し、情報漏えいリスクを低減するソリューションを6月1日より提供する。

 企業や組織内の機器や通信、認証などのログをSplunkを用いて統合的に解析し、情報漏洩リスクのある外部への通信をPalo AltoのNGFWのURLフィルタリングやセキュリティポリシーを用いて即時遮断する。併せて、情報セキュリティの専門チームが24時間365日体制で遮断した通信を監視・分析し、ご遮断があった場合は速やかに復旧するという。

ソリューションイメージ

 BBSecが提供する「モダンマルウェア検知サービス」と組み合わせて利用することが可能。サンドボックスによる振舞い検知を複合的に組み合わせたサービスで、未知のマルウェアにも対応できる。

 価格は個別見積もり。両社は今後もセキュリティ製品やサービスを組み合わせ、セキュリティイベントの検知から分析、遮断までをワンストップで対応するソリューションを提供していく。

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