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3D CADソフトウェアに最適な構成を検証

SENSE∞、3D CAD・3Dプリントデータ作成向けPC3機種を販売開始

2016年04月08日 19時02分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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3D CAD・3Dプリントデータ作成向けパソコン3機種が販売開始

 ユニットコムは4月8日、SENSE∞ブランドの「Autodesk Fusion 360」など3D CADソフトウェアに最適な構成を検証した、3D CAD・3Dプリントデータ作成向けパソコンの販売を開始した。

 ラインアップは、「Sen-M015-i3-HFS-Drafter 3D CAD」「Sen-M015-i5-NXS-Drafter 3D CAD」「Sen-R017-i7-RMS-Drafter 3D CAD」。全機種とも、OSはWindows 10 Home(64bit)を採用している。

 Sen-M015-i3-HFS-Drafter 3D CADは、Core i3-6100(3.7GHz)、H170チップセット、8GBメモリー、250GB SSDという構成だ。電源は500Wで、80PLUS SILVER認証を取得している。価格は7万6568円。

 Sen-M015-i5-NXS-Drafter 3D CADは、Core i5-6500(3.2GHz)、H170チップセット、GeForce GTX 750 Ti、16GBメモリー、250GB SSDという構成だ。電源は500Wで、80PLUS SILVER認証を取得している。価格は11万138円。

 Sen-R017-i7-RMS-Drafter 3D CADは、Core i7-6700(3.4GHz)、Z170チップセット、GeForce GTX 960、16GBメモリー、250GB SSDという構成だ。電源は500Wで、80PLUS SILVER認証を取得している。価格は15万1178円。

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