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オールフラッシュ化の計画から構築、データ移行、運用などをサポート

ヴァイオリン、プライマリストレージのフラッシュ移行支援

2015年08月20日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 フラッシュストレージベンダーのヴァイオリン・メモリー日本法人は8月18日、顧客プライマリストレージのオールフラッシュ移行を支援するサービスおよびサポートの開始を発表した。計画から構築、データ移行、運用などを専門家が支援する。

ヴァイオリン・メモリーのオールフラッシュアレイ「Violin Memory 7700 FSP」

 ヴァイオリンでは、ストレージOS「Conerto OS」のインライン重複排除/圧縮によるデータ削減機能や、フラッシュモジュールへの低コストなMLCチップの採用などにより、実効容量単価を抑制。オールフラッシュアレイの適用領域を、SSD+HDDが担ってきたプライマリストレージ(Tier 1)にも拡大していくとする戦略をとっている(関連記事)

 今回の発表では、オールフラッシュアレイ「Violin Flash Storage Platform(FSP)」の導入、レガシーHDDストレージからのデータマイグレーション、旧アレイでのデータ完全消去、BCP/DR対策のためのストレッチクラスタ構築などを中核とした、専門家による計画/構築/運用のサービス/サポートを提供するとしている。

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