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コンパクトで格安なオリジナルスマホ「IODESU」

2014年05月22日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 コンパクトで格安な3.5型スマートフォン「IODESU」のサンプルがイオシス アキバ中央通店に入荷している。同店を運営するイオシスのオリジナル端末で、5月23日から店頭販売が開始される予定だ。

数々のネタ系端末でおなじみ、イオシスから最新作の「IODESU」が登場! 今回はネタ要素より実用性を追求したという渾身のモデルで、23日から発売開始される

SIMロックフリーでテザリング対応、それでいて安価という魅力的な端末。端末名とロゴは「IDEOS」に似ている気がする

 イオシスといえば、「ioPad」シリーズや「IOXY S4つ」、「ioPhone 5色」など、過去いくつもの“インスパイア系”端末をリリースしてきたショップ。今回リリースされた新作もb-mobileの「IDEOS」を連想させるネーミングになっているが、担当者が「今回はギャグ要素なし」と語るように、端末自体は別物。SIMロックフリーの端末としては、かなり格安な価格も魅力だ。

 ディスプレーは3.5型(320×480ドット)で、CPUはデュアルコア動作の「MTK6572 1GHz」、メモリー512MB、内蔵ストレージ4GBと、スペック自体はローエンド級。ただしテザリングにも対応しており、IDEOS同様にモバイルルーターとしての使い方が真骨頂と言えそうだ。

手のひらに収まる3.5型サイズ。ローエンド向けのスペックで、背面には200万画素のカメラを備えている

 OSはAndroid 4.2を搭載し、日本語にも標準対応。ショップによれば「中華スマホでは一部アプリが動作しない場合があるが、この端末はほとんどの主要アプリが動作確認済み」とのことで、ハードルはあまり高くなさそう。さらにこのサイズでは大きめな2200mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、「テザリングで6時間駆動」(ショップ)というロングライフも魅力となっている。

 今週末の5月23日から発売される予定で、予価は9980円だ。テザリング対応の格安スマートフォンに興味のある人はチェックしておこう。

バッテリーは同クラスではかなり大容量な2200mAhを内蔵。W-CDMAとGSMをサポートする、デュアルSIMスマートフォンでもある

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