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電話帳検索やハンズフリー利用時の不具合を解消

NTTドコモ、FOMA『SH903i』『SH703i』の内蔵ソフトウェアを更新

2007年04月09日 20時58分更新

文● 永島和夫

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとNTTドコモグループ8社は6日、FOMA携帯電話機『SH903i』、『SH703i』(共にシャープ(株)製)において、内蔵ソフトウェアの更新ファイルの提供を本日開始した。電話帳からの電話番号検索やハンズフリー利用時の不具合を解消する。提供期間は2008年4月30日まで。

SH903i

『SH903i』

SH703i

『SH703i』

今回の更新により解消される不具合の内容は、以下の通り。

  • SMS作成の宛先入力時などで、電話帳から電話番号を検索している時に、“電話番号を3件登録している”電話帳データの“3件目の電話番号”を選択すると、再起動や待受け画面に戻ることがある
  • SH703iで、外部機器を使ったハンズフリー通話による音声発着信において、通話相手から終話した場合に、音声発信や音声着信が不能になることがある(電源を切って再起動で復帰できる)

内蔵ソフトウェアの更新方法は、待受画面の状態から“メニュー→設定→一般設定→ソフトウェア更新”とアクセスし、画面に表示された指示に沿って実行する。更新ファイルのダウンロードとソフトウェアの書換にはSH903iで約6分~12分、SH703iで20分程度の時間がかかるという。更新ファイルをダウンロードする際の情報料と通信料は無料。

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