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人生を変える遺言(終活)動画サービス「結いごと」が、40代からの終活プランを用意してクラウドファンディングを開始!!

株式会社結いごと
2020年09月14日

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株式会社結いごと
2020年8月1日よりサービスを開始し、早くも話題沸騰中の「結いごと」。今回は40代からの終活限定プランを用意して、2020年9月14日よりMakuakeにてクラウドファンディングを開始しました。

株式会社結いごと(東京都国分寺市本町2-12-2大樹生命国分寺ビル6F 代表取締役 横溝大門)が2020年8月からサービス開始した「結いごと」。いよいよMakuakeにて2020年9月14日よりクラウドファンディングを開始しました。 今回のクラウドファンディングでは、「40代の方にも新しい終活を感じてもらいたい」というコンセプトのもと、開発した結いごとアプリを使ったメッセージ動画や心のエンディングノート「結いごとノート」に絞ったサービス展開となっているのが特徴。


結いごとHPはこちら→https://yui-goto.com/
クラウドファンディングページはこちら→https://www.makuake.com/project/yui-goto/

従来の遺言に合わせて、専用のスマホアプリにより簡単に撮影できるメッセージ動画心のエンディングノートをサービス化。
今までになかった全く新しい終活のカタチを提案するサービス「結いごと」を開始しました。母体が会計事務所である税理士法人横溝会計パートナーズであるため、遺言作成業務もまとめて提供できるのが強みです。
本サービスの特徴は、伝える遺言を通じて、遺された家族だけでなく、自身の人生も変えることを目的としていることです。単純に遺言を書いて「財産を遺していく」というものではなく、「自分自身そして自分の人生にしっかりと向き合ってもらう」そのうえで「つたえる」というステップで遺言または遺言動画を作っていただくサービスです。

この2ステップを踏むことで、伝えるべき言葉が明確になり、人生における自分の役割を理解し、誰もが漠然と抱いている「自分の相続で家族が揉めたらどうしよう」「自分の人生は何だったのだろう」という不安を解消します。
実際に、結いごとサービスを利用された方の73%の方が「家族間に相続争いが発生する不安が減った」と回答。83%の方が「人生に前向きになった」と回答。(株式会社結いごと調べ)

   ↓人生が変わるシーンはこちら





2020年9月14日(月) 40代からの終活を提案するクラウドファンディングがスタート

2020年8月1日よりサービスを開始し、早くも話題沸騰中の人生を変える遺言(終活)動画サービス「結いごと」。
いよいよ2020年9月14日より、Makuakeにてクラウドファンディングを開始いたしました。

クラウドファンディングページはこちら↓
https://www.makuake.com/project/yui-goto/


「一人でも多くの方に結いごとを知ってもらいたい」との思いから、マクアケ限定の様々なシーンに合わせたサービスラインナップを揃えました。本来は、遺言が関わる終活サービスであるためシニアにターゲットを絞ったサービスですが、今回のクラウドファンディングでは、「40代の方にも新しい終活を感じてもらいたい」というコンセプトのもと、開発した結いごとアプリを使ったメッセージ動画や心のエンディングノート「結いごとノート」に絞ったサービス展開となっているのが特徴。
若い世代でも、子供や親へ、または未来の自分へメッセージを「つたえる」ことで、自身の人生も変えることを経験していただけるサービスとなっています。



サービスの流れ

1.申込書受付後、お手元に「結いごとID・パスワード通知書」「アプリ説明書」「結いごとノート」が届きます。



2.心のエンディングノート「結いごとノート」で伝える言葉を整理



3.結いごとアプリで簡単撮影してデータ送信



4.結いごとセットがお手元に届きます
(編集したメッセージ動画のDVDが桐の箱に入って納品されます)

   ↓完成商品のサンプル動画をご覧いただけます。


5.将来、あなたの大切な方に、あなたの想いが「そのまま」伝えられます
DVDを紛失してしまったりしても、動画データを大切にお預かりしておりますのでご安心ください。




サービス紹介


<結いごとアプリの開発>
結いごと専用の動画作成アプリです。スマホに付属しているカメラを連携して動画を撮影します。操作は 1.アプリを起動して準備をする、2.撮影をする、3.アップロードする、の簡単3ステップです。

シニアでも簡単にご自身で撮影してもらえるように、とにかく簡単ステップで動画を撮影できるアプリを開発しました。撮っていただいた動画を、編集後DVDにて納品いたします。
スマホを持っていないシニアには、スマホのレンタルサービスがあるので安心です。
また、遺言や撮影された動画をデータで安全に保管いたします。メッセージ動画はDVDにて納品となりますが、ご本人の相続まで数年間以上かかることが通常です。そのため、DVDの劣化やDVD自体が映像記録メディアとして一般的でなくなることを想定して、データの状態で安全に保管することで、お客様の映像を安全に残していきます。


<アプリの使用方法>
結いごとアプリは、シニアでも安心の簡単3ステップ!
1.アプリを起動、2.撮影する、3.アップロードするだけで、大切な方に想いを「そのまま」遺すメッセージ動画DVDがお手元に届きます。



↓さらに詳しく知りたい方は動画でご覧ください。




<心のエンディングノート「結いごとノート」>
結いごとの動画撮影の前には、「結いごとノート」をお渡しし、じっくりと自分の人生に向き合っていただく時間をご用意します。「今死んだら一番後悔すること」「一番思い出に残っている場面」「自分の人生の誇り」などの質問に答えてもらいながら、しっかりと自分の心の声を聞いてもらいます。
そうすることで本当に伝えるべき言葉が明確になるのです。


私たちのサービスでは、「財産がない方」「家族が円満な方」であっても、遺言動画を使って大切な方に想いを伝える意味を提示します。

   ↓結いごとノートを遺すシーンはこちら




クラウドファンディングのスケジュール



2020/9/14 クラウドファンディング開始

2020/11/6 クラウドファンディング終了

2020/12 ~ 順次リターンの発送開始





リターン紹介


その他のプランもご覧になりたい方はこちら↓
https://www.makuake.com/project/yui-goto/


1.5,000円(税込み)【PV映画(小松政夫様出演)のエンドロールにお名前記載(動画配信サービスVimeo公開)】



小松政夫様出演の結いごとプロモーション映画のエンドロールに、支援者様方のお名前を記載させていただきます。映画は動画配信サービス(Vimeo)にて公開されますので、ご支援の形を記念として、「いつでも」「いつまでも」残すことが可能です。

2.38,000円(税込み) 【マクアケ限定/超超早割65%OFF】※先着20名様限定!!



◆メッセージ動画DVD制作 ×1点
◆結いごとノート ×1点
◆動画データお預かり無料
◆PV映画(小松政夫様出演)のエンドロールにお名前記載(動画配信サービスVimeo公開)


結いごとシンプルの超超早割パックです。「遺言はまだ」という若い方でも、この機会に大切な方にメッセージを残されてみてはいかがでしょうか?

タイムカプセルのように未来の誰かに大切な言葉を遺してみることを想像してください。なんだかワクワクしてきませんか?
・生まれたお子様・お孫様が20歳になった時に開けてもらうメッセージ
・結婚されるお子様への贈り物としてご両親よりメッセージ
・未来の自分へのメッセージ
・大切な記念日に開ける、大切な方へのメッセージ
という活用方法も可能です。

3.68,000円(税込み)【マクアケ限定 遺影撮影出張サービスチケット付き60%OFF】※先着15名様限定


◆メッセージ動画DVD制作 ×1点
◆結いごとノート ×1点
◆遺影撮影出張サービスチケット
◆動画データお預かり無料
◆PV映画(小松政夫様出演)のエンドロールにお名前記載
(動画配信サービスVimeo公開)

先着15名様限定の、結いごとシンプル(メッセージ動画DVD+結いごとノート)にプラスして、人気の遺影撮影出張サービスチケット(出張エリア:東京都、神奈川県(離島除く)に限る、有効期限:2021年4月30日)が付いたプランとなります。ご両親に結いごとセットと遺影撮影をプレゼントしたいというご要望が多いため、超特別価格にてご用意したプランです。

その他のプランもご覧になりたい方はこちら↓
https://www.makuake.com/project/yui-goto/




資金の使い道

結いごとのPR活動のための広告費に使用させていただきます。新型コロナウィルスの感染予防対策のため、十分な告知活動ができない状況下にあります。こういった中で、少しづつでも多くの方に「結いごと」を知っていただくことで、世界中に「つたえる」文化を広めていきたいと考えております。
何卒、応援お願いいたします。






「結いごと」誕生の背景

現在の日本においては、遺言は推定で1000人に3人しか書かないと言われています。遺言というものは、日本人としての習慣としてはあまりにも定着していません。

かたや、もめてしまう相続が今、増えています。

日頃より、相続という実務に携わっていく中で、家族というものの在り方について考えさせられる場面が多々あります。家族の「死」をきっかけに崩壊してしまう家族、本音をぶつけ合って逆に修復される家族、顔を合わすことすら許されない家族、、、様々な相続を見ていると、そこに大切な何かが抜けてしまっているような。

「死」というものの向こう側とこちら側で、大きくズレてしまったその溝を、「心が通じ合う」場面を作ること1つで埋めることも可能なのではないか。

親が子供に伝えたい思いをしっかりと伝え、子供は親に感謝をする。そんな風景がもっとあるべきだし、そのような風景が当たり前となる世の中であってほしい。そんな思いから、「結いごと」の発想が生まれました。

一方で、「死」ではなく「生」の場面においても。精一杯現役世代を駆け抜けた方を中心に、老後生活の中で、なにか充実感を得ていない、どこか心が空っぽになってしまったような。その埋め合わせ方をどこかに探している方が多くいらっしゃる気がします。ぼんやりと見えてきた「死」というものを意識し、自分が存在する理由や意味を探し始めます。そんな中で、大きな壁にぶち当たります。「自分は何のために生きているんだろう」「自分は何のために生きてきたのだろう」

自分の心の声と向き合うことで、自分の人生の目的が明確になるのではないか。その自分の心の声と向き合うためのツールとして、遺言であったり、メッセージ動画、心のエンディングノートというものが活躍できる。

この「結いごと」というサービスをきっかけに、世界中に心を「つたえる」文化が広がっていくことを期待して。

 「遺す」から「つたえる」へ。





2020年コロナ禍の中で

この「結いごと」は2020年の春にオープンの予定でした。新型コロナウィルスの感染拡大により世界が大変な事態に陥っていた時期です。新型コロナウィルスの感染により非常に多くの方がお亡くなりになりました。
数日前まで大笑いしながらお酒を飲んでいたような方が、あっという間に亡くなってしまいました。家族ですら、お見舞いにも行けず、火葬場にも行けずに。骨となって帰ってきた故人を何とも言えない表情で迎えられていた家族の姿を私は忘れられません。
「元気に動いていたあの人の姿も、声も、もう思い出せない。」そういった家族の声が聞こえてきそうでした。大切な人に伝えたいことを伝えられないまま亡くなってしまった方の無念を想像するだけで、心が痛みます。
少しでも多くの方に、大切な人に伝えるべきことを伝えるときは「今」しかないということを知ってもらいたい。「つたえる」文化を少しでも広げていきたい。
この「結いごと」という1つのサービスを通じて、私たちの決意は固まりました。

 株式会社結いごと 代表取締役 横溝大門
結いごと製作に関わっていただいた皆様と
クラウドファンディングページはこちら↓
https://www.makuake.com/project/yui-goto/

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